- TOP>
- ブログ一覧
おすすめカテゴリー
最新記事はこちら!
-
2026/04/17
不登校の初期対応で9割決まる|子どもが学校に行かなくなったとき親が最初にやるべきこと
「学校に行きたくない」が一日だけなら、まだ気持ちを落ち着けて対応できるかもしれません。でもそれが数日続いたとき、親の中に混乱が生まれます。これは行き渋りなのか、...
-
2026/04/14
学校に行きたくない子どもへの対応|親が最初にやるべきこととNG行動
朝、子どもに突然「学校、行きたくない」と言われたとき、親はどう反応すればいいのか分からなくなります。無理に行かせるべきか、休ませるべきか。甘えているのか、本当に...
-
2026/04/10
母子登校が長引くのはなぜ?朝の対応だけでは解決しにくい理由
「どうすれば今日はスムーズに行けるか」「どこまで付き添えばいいのか」「今日は機嫌を損ねずに送り出せるか」——母子登校が続く家庭では、朝の時間がそのまま一日の重さ...
-
2026/04/06
【小学2年生・8か月不登校】無理やり登校から「自分で考えて動く子」へ|過干渉を手放した家庭の復学支援事例
「なんでこの子は学校に行けないの?」「私の育て方が間違っていたの?」 小学2年生の長男が、6月から約8か月間、ほぼ登校できない状態が続きました。毎朝、嫌がる子ど...
-
2026/04/01
クラス替え・担任替えが不安な子に親ができること―「大丈夫」の前に整えたい家庭での関わり方―
クラス替えや担任替えを前に、不安が強くなる子は少なくありません。春休みの後半になると、新学期が近づくにつれて気持ちが落ち着かなくなる子どもの様子が気になり始める...
-
2026/03/27
新1年生の不安タイプ4つ|小1の入学不安・登校しぶりを心理学的に整理
新1年生の不安は「性格」ではなく“自然な反応” 「慣れない環境」では不安が出て当たり前 小学校入学は、子どもにとって人生で最初の大きな環境の変化です。毎日同じ場...
-
2026/03/24
子育ての孤独はなぜ深刻なのか―不登校・母子登校の家庭で起きている“親の孤立”
子どもの問題について相談に来る親御さんの中には、実は親御さん自身の方が限界に近い状態になっていることがあります。 支援の現場でよく耳にする言葉があります。「私の...
-
2026/03/20
【最新版】4月から学校に行くと言う子の心理と落とし穴
―新年度の再登校が続かない本当の理由と、家庭が今できる準備― “4月から行く”と言いやすい理由 春が近づくと、不登校のお子さんから 「4月になったら行くから」 ...
-
2026/03/17
発達検査は受けた方がいいのか?~ 検査を受ける前に知っておきたいこと~
「学校や専門機関から『一度検査を受けてみては』と言われたものの、どうすればいいのか迷っています」 みちびきにご相談くださる親御さんから、よく聞く言葉です。受けた...
-
2026/03/13
WISCの結果を家庭でどう活かすか~非認知能力とのつながりから考える家庭教育 ~
WISCの検査を受けたあと、多くの親御さんは「この結果を学校にどう伝えるか」「配慮をどうお願いするか」という方向で考え始めます。前回の記事でも触れたように、学校...
プロフィール

佐藤 博家庭教育コーディネーター/
代表カウンセラー(みちびき)
15年間、不登校や母子登校のご家庭を訪問支援。子どもの「自分で社会とつながる力」を育む土台づくりに尽力。文科省協力者会議委員やいじめ対策委員も歴任。「傾聴で終わらせない、変化につながる関わり」が信念。お子さんへの直接支援に加え、ご家庭の課題を可視化し、親御さんと共に解決するスタイルが特長。家庭教育等の講演・研修も多数。「家庭からはじまる社会的自立支援」を推進します。

鈴木 博美家庭教育コーディネーター/
統括ディレクター(みちびき)
家庭教育アドバイザー・訪問カウンセラーとして9年間、不登校や親子関係に悩むご家庭を支援。2025年、支援10年目を迎えます。全国の家庭への直接支援を通し、親御さんとの対話で子どもの社会的自立をサポート。家庭内の会話や関わり方を可視化し、非認知能力を育む声かけや実践的なアドバイスで親子に伴走。保護者向けセミナーや講演も多数。「支援に迷う方こそ安心して相談できる存在」を目指し、家庭の再構築に丁寧に取り組みます。


