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2026/08/24
「何回言ったらわかるの!」が止まらないのはなぜ?|子どもに怒って自己嫌悪する親の“思考の仕組み”
「危ないから降りて」 最初に伝えたかったのは、それだけだったはずです。 ところが、子どもがすぐに降りない。 「また?」 「この前も言ったよね」 「何回言ったら分...
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2026/08/21
どこまで手伝う?どこから本人に任せる?|子どもの「できる」を育てる支援の減らし方
「もう4年生なんだから、自分でやらせた方がいいのかな」 そう思って、朝の支度を任せてみる。 ところが、忘れ物をする。時間に間に合わない。途中で「分からない」と止...
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2026/08/17
同じ親子げんかを何度も繰り返す家庭で起きていること|「怒らない」より大切な家庭の流れの見方
「宿題やったの?」 「あとでやる」 「さっきもそう言ってたよね」 「分かってる!」 「分かってるならやりなさい」 「うるさい!」 最初は、宿題の話だったはずです...
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2026/08/14
親が学ぶほど苦しくなる家庭があります|子育ての正解を「わが家に合う形」に変えるために
夜、子どもが寝たあとにスマホを開く。今日も検索窓に、迷っていることを打ち込む。 「不登校 対応」「行き渋り 声かけ」「思春期 子ども 距離感」。 出てくる記事は...
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2026/08/10
【親の手紙】「親が変われば子も変わる」――そう信じられなかった私が、家族と向き合えた2年間
「私は息子のためにこんなに一生懸命行動しているのに、どうして息子の状態は悪くなっていくのだろう。」 中学1年生の息子さんが、ゴールデンウィーク最終日に「学校に行...
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2026/08/07
夏休み、家で勉強を見るほど親子げんかになる理由~家庭学習で親がやってはいけない5つのこと~
夏休みになると、勉強より親子げんかの時間になっていませんか 夏休みになると、家で子どもの勉強を見る時間が増えます。 すると、こんなやり取りが始まります。 「ここ...
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2026/07/24
【親の手紙】小学生の不登校から復学、そして海外転勤へ。家族が変わった2年間の記録
「このまま海外へ行って大丈夫なのだろうか。」 突然始まったお子さんの不登校。 さらに、ご主人の海外転勤も決まり、お母さんは「日本で復学できなければ、海外ではもっ...
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2026/07/21
親が頑張るほど子どもが動けなくなる家庭があります|家庭教育で本当に大切なこと
支援の現場で、よく感じることがあります。 一生懸命な親御さんほど、子どもがなかなか動き出さない。逆に、少し肩の力が抜けている家庭ほど、子どもが自分で考え始める。...
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2026/07/17
相談する目安とは?|「まだ相談するほどじゃない」と思っている親御さんへ
相談を受けていると、いつも聞く言葉があります。 「もっと早く相談すれば良かったです。」 でも、その言葉の前には、ほぼ必ずと言っていいほど、もう一つの言葉がありま...
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2026/07/14
子どものペースに合わせているのに、母子登校が長引く理由|支援者が見ている「本当のペース」とは
SNSを開くと、「子どものペースを大切に」という言葉をよく見かけます。 とても大切な考え方だと思います。無理に引き離す、無理に登校させる、そういう関わりが子ども...
プロフィール

佐藤 博家庭教育コーディネーター/
代表カウンセラー(みちびき)
15年間、不登校や母子登校のご家庭を訪問支援。子どもの「自分で社会とつながる力」を育む土台づくりに尽力。文科省協力者会議委員やいじめ対策委員も歴任。「傾聴で終わらせない、変化につながる関わり」が信念。お子さんへの直接支援に加え、ご家庭の課題を可視化し、親御さんと共に解決するスタイルが特長。家庭教育等の講演・研修も多数。「家庭からはじまる社会的自立支援」を推進します。

鈴木 博美家庭教育コーディネーター/
統括ディレクター(みちびき)
家庭教育アドバイザー・訪問カウンセラーとして9年間、不登校や親子関係に悩むご家庭を支援。2025年、支援10年目を迎えます。全国の家庭への直接支援を通し、親御さんとの対話で子どもの社会的自立をサポート。家庭内の会話や関わり方を可視化し、非認知能力を育む声かけや実践的なアドバイスで親子に伴走。保護者向けセミナーや講演も多数。「支援に迷う方こそ安心して相談できる存在」を目指し、家庭の再構築に丁寧に取り組みます。


