家庭教育・非認知能力の学び
-
2026/04/01
クラス替え・担任替えが不安な子に親ができること―「大丈夫」の前に整えたい家庭での関わり方―
クラス替えや担任替えを前に、不安が強くなる子は少なくありません。春休みの後半になると、新学期が近づくにつれて気持ちが落ち着かなくなる子どもの様子が気になり始める...
-
2026/03/27
新1年生の不安タイプ4つ|小1の入学不安・登校しぶりを心理学的に整理
新1年生の不安は「性格」ではなく“自然な反応” 「慣れない環境」では不安が出て当たり前 小学校入学は、子どもにとって人生で最初の大きな環境の変化です。毎日同じ場...
-
2026/03/24
子育ての孤独はなぜ深刻なのか―不登校・母子登校の家庭で起きている“親の孤立”
子どもの問題について相談に来る親御さんの中には、実は親御さん自身の方が限界に近い状態になっていることがあります。 支援の現場でよく耳にする言葉があります。「私の...
-
2026/03/17
発達検査は受けた方がいいのか?~ 検査を受ける前に知っておきたいこと~
「学校や専門機関から『一度検査を受けてみては』と言われたものの、どうすればいいのか迷っています」 みちびきにご相談くださる親御さんから、よく聞く言葉です。受けた...
-
2026/03/13
WISCの結果を家庭でどう活かすか~非認知能力とのつながりから考える家庭教育 ~
WISCの検査を受けたあと、多くの親御さんは「この結果を学校にどう伝えるか」「配慮をどうお願いするか」という方向で考え始めます。前回の記事でも触れたように、学校...
-
2026/03/03
小学校入学前の過ごし方~新一年生の行き渋りを防ぐ家庭の準備とは~
もうすぐ3月の卒園式を迎えるお子さん達。4月の入学式をワクワクとドキドキが入り混じったちょっぴり変な感覚を味わう時期に差し掛かります。親の方も、新しい小学校生活...
-
2026/02/27
WISCの結果を学校でどう活かすか~理想論ではなく、現実的な連携のつくり方 ~
発達検査を受けたあと、多くの親御さんが同じ壁にぶつかります。「この結果を、学校にどう伝えればいいのだろう・・・」という悩みです。 インターネットで調べると、「合...
-
2026/02/24
WISCの“凹凸”は何を意味するのか ― 指標の組み合わせから見える子どもの困りごと
WISCの結果を見ると、「言語理解」「ワーキングメモリ」「処理速度」などの数値に差があることがあります。 この"凹凸"こそが、日常の困りごとを理解する大きな手が...
-
2026/02/20
WISCの結果に出てくる言葉をやさしく読む ― 「言語理解・ワーキングメモリ・処理速度」は子どもの何を語るのか
WISCを受けると、報告書には「言語理解」「視空間」「流動性推理」「ワーキングメモリ」「処理速度」といった言葉とともに数字が並びます。 しかし、多くの親御さんは...
-
2026/02/17
代表的な発達検査の種類と選び方 ― WISC・田中ビネー・K式・WPPSIはどう違うのか
発達検査にはいくつかの種類があり、どれを受けるかで“分かること”も“使われ方”も変わります。 しかし実際の現場では、目的よりも「とりあえずWISC」とまず勧めら...
プロフィール

佐藤 博家庭教育コーディネーター/
代表カウンセラー(みちびき)
15年間、不登校や母子登校のご家庭を訪問支援。子どもの「自分で社会とつながる力」を育む土台づくりに尽力。文科省協力者会議委員やいじめ対策委員も歴任。「傾聴で終わらせない、変化につながる関わり」が信念。お子さんへの直接支援に加え、ご家庭の課題を可視化し、親御さんと共に解決するスタイルが特長。家庭教育等の講演・研修も多数。「家庭からはじまる社会的自立支援」を推進します。

鈴木 博美家庭教育コーディネーター/
統括ディレクター(みちびき)
家庭教育アドバイザー・訪問カウンセラーとして9年間、不登校や親子関係に悩むご家庭を支援。2025年、支援10年目を迎えます。全国の家庭への直接支援を通し、親御さんとの対話で子どもの社会的自立をサポート。家庭内の会話や関わり方を可視化し、非認知能力を育む声かけや実践的なアドバイスで親子に伴走。保護者向けセミナーや講演も多数。「支援に迷う方こそ安心して相談できる存在」を目指し、家庭の再構築に丁寧に取り組みます。


