非認知能力
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2026/08/21
どこまで手伝う?どこから本人に任せる?|子どもの「できる」を育てる支援の減らし方
「もう4年生なんだから、自分でやらせた方がいいのかな」 そう思って、朝の支度を任せてみる。 ところが、忘れ物をする。時間に間に合わない。途中で「分からない」と止...
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2026/08/17
同じ親子げんかを何度も繰り返す家庭で起きていること|「怒らない」より大切な家庭の流れの見方
「宿題やったの?」 「あとでやる」 「さっきもそう言ってたよね」 「分かってる!」 「分かってるならやりなさい」 「うるさい!」 最初は、宿題の話だったはずです...
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2026/08/14
親が学ぶほど苦しくなる家庭があります|子育ての正解を「わが家に合う形」に変えるために
夜、子どもが寝たあとにスマホを開く。今日も検索窓に、迷っていることを打ち込む。 「不登校 対応」「行き渋り 声かけ」「思春期 子ども 距離感」。 出てくる記事は...
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2026/08/07
夏休み、家で勉強を見るほど親子げんかになる理由~家庭学習で親がやってはいけない5つのこと~
夏休みになると、勉強より親子げんかの時間になっていませんか 夏休みになると、家で子どもの勉強を見る時間が増えます。 すると、こんなやり取りが始まります。 「ここ...
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2026/07/21
親が頑張るほど子どもが動けなくなる家庭があります|家庭教育で本当に大切なこと
支援の現場で、よく感じることがあります。 一生懸命な親御さんほど、子どもがなかなか動き出さない。逆に、少し肩の力が抜けている家庭ほど、子どもが自分で考え始める。...
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2026/07/07
夏休みになれば元気になる?|9月につながる不登校・行き渋りの子どもの夏休みの過ごし方
「夏休みに入れば、きっと元気になる」——本当にそうでしょうか 1学期を何とか乗り越えた。夏休みに入れば一息つける。子どもも回復するはず。 そう思いながら、夏休み...
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2026/06/19
非認知能力とは?不登校・行き渋りの子どもに家庭で育てたい「生きる力」
勉強はできるのに、なぜ朝になると動けないのか 「昨日の夜は『明日は行く』と言っていたのに、朝になると布団から出られない。」 「教室には入れるのに、体育の前になる...
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2026/06/16
『頑張る力』があるのに不登校になるのはなぜか~見落とされやすい3つの力~
宿題もやる。 遅刻もしない。 先生からの評価も悪くない。 むしろ「しっかりした子ですね」と言われることが多い。 でも、その頑張りが限界を超えたとき、子どもは突然...
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2026/06/12
『できない人』だったのか、それとも環境との相性だったのか
先日、百貨店の催事で行列のできる寿司店に並んだ。 目の前では大将が黙々と寿司を握っている。その隣で、売り場担当の方が一人で動き回っていた。注文を聞いて、手書きで...
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2026/06/02
学校に行けているのに安心できない家庭の共通点~不登校や行き渋りの前に出る家庭のサインとは~
「行けてはいるんですけど……」 支援の相談でこの言葉が出るとき、その後に続くのはたいてい似たような話です。欠席はほとんどない、成績も普通、先生からも特に連絡はな...
プロフィール

佐藤 博家庭教育コーディネーター/
代表カウンセラー(みちびき)
15年間、不登校や母子登校のご家庭を訪問支援。子どもの「自分で社会とつながる力」を育む土台づくりに尽力。文科省協力者会議委員やいじめ対策委員も歴任。「傾聴で終わらせない、変化につながる関わり」が信念。お子さんへの直接支援に加え、ご家庭の課題を可視化し、親御さんと共に解決するスタイルが特長。家庭教育等の講演・研修も多数。「家庭からはじまる社会的自立支援」を推進します。

鈴木 博美家庭教育コーディネーター/
統括ディレクター(みちびき)
家庭教育アドバイザー・訪問カウンセラーとして9年間、不登校や親子関係に悩むご家庭を支援。2025年、支援10年目を迎えます。全国の家庭への直接支援を通し、親御さんとの対話で子どもの社会的自立をサポート。家庭内の会話や関わり方を可視化し、非認知能力を育む声かけや実践的なアドバイスで親子に伴走。保護者向けセミナーや講演も多数。「支援に迷う方こそ安心して相談できる存在」を目指し、家庭の再構築に丁寧に取り組みます。


