非認知能力
-
2026/07/07
夏休みになれば元気になる?|9月につながる不登校・行き渋りの子どもの夏休みの過ごし方
「夏休みに入れば、きっと元気になる」——本当にそうでしょうか 1学期を何とか乗り越えた。夏休みに入れば一息つける。子どもも回復するはず。 そう思いながら、夏休み...
-
2026/06/19
非認知能力とは?不登校・行き渋りの子どもに家庭で育てたい「生きる力」
勉強はできるのに、なぜ朝になると動けないのか 「昨日の夜は『明日は行く』と言っていたのに、朝になると布団から出られない。」 「教室には入れるのに、体育の前になる...
-
2026/06/16
『頑張る力』があるのに不登校になるのはなぜか~見落とされやすい3つの力~
宿題もやる。 遅刻もしない。 先生からの評価も悪くない。 むしろ「しっかりした子ですね」と言われることが多い。 でも、その頑張りが限界を超えたとき、子どもは突然...
-
2026/06/12
『できない人』だったのか、それとも環境との相性だったのか
先日、百貨店の催事で行列のできる寿司店に並んだ。 目の前では大将が黙々と寿司を握っている。その隣で、売り場担当の方が一人で動き回っていた。注文を聞いて、手書きで...
-
2026/06/02
学校に行けているのに安心できない家庭の共通点~不登校や行き渋りの前に出る家庭のサインとは~
「行けてはいるんですけど……」 支援の相談でこの言葉が出るとき、その後に続くのはたいてい似たような話です。欠席はほとんどない、成績も普通、先生からも特に連絡はな...
-
2026/05/15
運動は好きなのに「ダンスがつらい」|運動会の練習がきっかけで母子登校になった実例
「うちの子、運動は得意なんです。でも、なぜか運動会の練習が始まってから変わってしまって」 こういう言葉を聞くとき、「運動が苦手だから行きたくない」という話ではな...
-
2026/05/12
母子登校はなぜ解消しないのか|非認知能力から見る「自分で動けない状態」
母子登校が長引く背景には、親が子どもに付き添うことで一時的に安心できる一方で、結果として「付き添いがなければ動きにくい」というループが固まっていくことがあります...
-
2026/05/08
母子登校はいつまで続く?長引く理由と解消するための具体的な対処法
毎朝、子どもと一緒に学校まで行く。最初は「少しの間だけ」と思っていたのに、気づけば何週間、何ヶ月と続いている。 やめようとすると子どもが泣く、体調を崩す、激しく...
-
2026/04/28
ご飯を食べない子にお菓子をあげ続けるとどうなる?|家庭の中で起きている“行動パターン”の正体
食べないよりはお腹に入れてほしい。忙しい夕方、疲れている中で、泣いたり粘ったりする子どもの前でそう思うのは、自然なことです。その場を何とか収めることを選んでしま...
-
2026/04/24
自信がないのにプライドが高い子ども|反発や言い訳の奥にあるものと、親の関わり方
「うちの子、そんなに自信があるようには見えないのに、なぜか注意すると強く反発する」「できないことがあるはずなのに、なかなか認めようとしない」「助ければいいのに、...
プロフィール

佐藤 博家庭教育コーディネーター/
代表カウンセラー(みちびき)
15年間、不登校や母子登校のご家庭を訪問支援。子どもの「自分で社会とつながる力」を育む土台づくりに尽力。文科省協力者会議委員やいじめ対策委員も歴任。「傾聴で終わらせない、変化につながる関わり」が信念。お子さんへの直接支援に加え、ご家庭の課題を可視化し、親御さんと共に解決するスタイルが特長。家庭教育等の講演・研修も多数。「家庭からはじまる社会的自立支援」を推進します。

鈴木 博美家庭教育コーディネーター/
統括ディレクター(みちびき)
家庭教育アドバイザー・訪問カウンセラーとして9年間、不登校や親子関係に悩むご家庭を支援。2025年、支援10年目を迎えます。全国の家庭への直接支援を通し、親御さんとの対話で子どもの社会的自立をサポート。家庭内の会話や関わり方を可視化し、非認知能力を育む声かけや実践的なアドバイスで親子に伴走。保護者向けセミナーや講演も多数。「支援に迷う方こそ安心して相談できる存在」を目指し、家庭の再構築に丁寧に取り組みます。


