母子登校
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2026/07/17
相談する目安とは?|「まだ相談するほどじゃない」と思っている親御さんへ
相談を受けていると、いつも聞く言葉があります。 「もっと早く相談すれば良かったです。」 でも、その言葉の前には、ほぼ必ずと言っていいほど、もう一つの言葉がありま...
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2026/07/14
子どものペースに合わせているのに、母子登校が長引く理由|支援者が見ている「本当のペース」とは
SNSを開くと、「子どものペースを大切に」という言葉をよく見かけます。 とても大切な考え方だと思います。無理に引き離す、無理に登校させる、そういう関わりが子ども...
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2026/06/26
家庭教育とは?不登校・行き渋りの家庭で大切にしたい「自立を育てる関わり方」
どう声をかければいいか、だけでは家庭は変わらない 不登校や母子登校、行き渋りの相談では、「子どもにどう声をかければいいですか」と聞かれることがよくあります。 も...
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2026/06/09
母子登校から一人登校へ~親が「解決する役」から降りたときに起きた変化~
小学校に入学してしばらくすると、学校へ行き渋るようになった。 最初は少し付き添えば大丈夫だった。 それが下駄箱までになり、昇降口までになり、気づけば教室まで一緒...
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2026/06/05
6月に学校を休み始める子どもに起きていること~頑張れる子が崩れる理由と、親が見落としやすいサイン~
「急にどうしたんだろう」 6月に入ってから、こういう相談が増えます。GW明けから休み始めた、運動会の練習が始まってから様子がおかしい、先週まで普通だったのに今週...
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2026/06/02
学校に行けているのに安心できない家庭の共通点~不登校や行き渋りの前に出る家庭のサインとは~
「行けてはいるんですけど……」 支援の相談でこの言葉が出るとき、その後に続くのはたいてい似たような話です。欠席はほとんどない、成績も普通、先生からも特に連絡はな...
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2026/05/26
小学1年生の母子登校支援事例|教室まで付き添わないと泣いていた子が、一人で登校できるようになるまで
小学校に入学してしばらく経った頃から、朝になると泣き出す。学校の門までは行けても、教室の前でお母さんから離れられない。学校では何とか過ごせているのに、翌朝になる...
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2026/05/15
運動は好きなのに「ダンスがつらい」|運動会の練習がきっかけで母子登校になった実例
「うちの子、運動は得意なんです。でも、なぜか運動会の練習が始まってから変わってしまって」 こういう言葉を聞くとき、「運動が苦手だから行きたくない」という話ではな...
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2026/05/12
母子登校はなぜ解消しないのか|非認知能力から見る「自分で動けない状態」
母子登校が長引く背景には、親が子どもに付き添うことで一時的に安心できる一方で、結果として「付き添いがなければ動きにくい」というループが固まっていくことがあります...
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2026/05/08
母子登校はいつまで続く?長引く理由と解消するための具体的な対処法
毎朝、子どもと一緒に学校まで行く。最初は「少しの間だけ」と思っていたのに、気づけば何週間、何ヶ月と続いている。 やめようとすると子どもが泣く、体調を崩す、激しく...
プロフィール

佐藤 博家庭教育コーディネーター/
代表カウンセラー(みちびき)
15年間、不登校や母子登校のご家庭を訪問支援。子どもの「自分で社会とつながる力」を育む土台づくりに尽力。文科省協力者会議委員やいじめ対策委員も歴任。「傾聴で終わらせない、変化につながる関わり」が信念。お子さんへの直接支援に加え、ご家庭の課題を可視化し、親御さんと共に解決するスタイルが特長。家庭教育等の講演・研修も多数。「家庭からはじまる社会的自立支援」を推進します。

鈴木 博美家庭教育コーディネーター/
統括ディレクター(みちびき)
家庭教育アドバイザー・訪問カウンセラーとして9年間、不登校や親子関係に悩むご家庭を支援。2025年、支援10年目を迎えます。全国の家庭への直接支援を通し、親御さんとの対話で子どもの社会的自立をサポート。家庭内の会話や関わり方を可視化し、非認知能力を育む声かけや実践的なアドバイスで親子に伴走。保護者向けセミナーや講演も多数。「支援に迷う方こそ安心して相談できる存在」を目指し、家庭の再構築に丁寧に取り組みます。


