母子登校
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2026/06/05
6月に学校を休み始める子どもに起きていること~頑張れる子が崩れる理由と、親が見落としやすいサイン~
「急にどうしたんだろう」 6月に入ってから、こういう相談が増えます。GW明けから休み始めた、運動会の練習が始まってから様子がおかしい、先週まで普通だったのに今週...
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2026/06/02
学校に行けているのに安心できない家庭の共通点~不登校や行き渋りの前に出る家庭のサインとは~
「行けてはいるんですけど……」 支援の相談でこの言葉が出るとき、その後に続くのはたいてい似たような話です。欠席はほとんどない、成績も普通、先生からも特に連絡はな...
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2026/05/26
小学1年生の母子登校支援事例|教室まで付き添わないと泣いていた子が、一人で登校できるようになるまで
小学校に入学してしばらく経った頃から、朝になると泣き出す。学校の門までは行けても、教室の前でお母さんから離れられない。学校では何とか過ごせているのに、翌朝になる...
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2026/05/15
運動は好きなのに「ダンスがつらい」|運動会の練習がきっかけで母子登校になった実例
「うちの子、運動は得意なんです。でも、なぜか運動会の練習が始まってから変わってしまって」 こういう言葉を聞くとき、「運動が苦手だから行きたくない」という話ではな...
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2026/05/12
母子登校はなぜ解消しないのか|非認知能力から見る「自分で動けない状態」
母子登校が長引く背景には、親が子どもに付き添うことで一時的に安心できる一方で、結果として「付き添いがなければ動きにくい」というループが固まっていくことがあります...
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2026/05/08
母子登校はいつまで続く?長引く理由と解消するための具体的な対処法
毎朝、子どもと一緒に学校まで行く。最初は「少しの間だけ」と思っていたのに、気づけば何週間、何ヶ月と続いている。 やめようとすると子どもが泣く、体調を崩す、激しく...
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2026/04/21
母子登校はなぜ続くのか|やめられない家庭で起きていること
毎朝、一人では行けない。校門まで、昇降口まで、教室の前まで——付き添いの範囲が少しずつ広がって、気づけば毎日の日課になっている。「いつまで続くんだろう」と思いな...
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2026/04/10
母子登校が長引くのはなぜ?朝の対応だけでは解決しにくい理由
「どうすれば今日はスムーズに行けるか」「どこまで付き添えばいいのか」「今日は機嫌を損ねずに送り出せるか」——母子登校が続く家庭では、朝の時間がそのまま一日の重さ...
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2026/03/27
新1年生の不安タイプ4つ|小1の入学不安・登校しぶりを心理学的に整理
新1年生の不安は「性格」ではなく“自然な反応” 「慣れない環境」では不安が出て当たり前 小学校入学は、子どもにとって人生で最初の大きな環境の変化です。毎日同じ場...
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2026/03/24
子育ての孤独はなぜ深刻なのか―不登校・母子登校の家庭で起きている“親の孤立”
子どもの問題について相談に来る親御さんの中には、実は親御さん自身の方が限界に近い状態になっていることがあります。 支援の現場でよく耳にする言葉があります。「私の...
プロフィール

佐藤 博家庭教育コーディネーター/
代表カウンセラー(みちびき)
15年間、不登校や母子登校のご家庭を訪問支援。子どもの「自分で社会とつながる力」を育む土台づくりに尽力。文科省協力者会議委員やいじめ対策委員も歴任。「傾聴で終わらせない、変化につながる関わり」が信念。お子さんへの直接支援に加え、ご家庭の課題を可視化し、親御さんと共に解決するスタイルが特長。家庭教育等の講演・研修も多数。「家庭からはじまる社会的自立支援」を推進します。

鈴木 博美家庭教育コーディネーター/
統括ディレクター(みちびき)
家庭教育アドバイザー・訪問カウンセラーとして9年間、不登校や親子関係に悩むご家庭を支援。2025年、支援10年目を迎えます。全国の家庭への直接支援を通し、親御さんとの対話で子どもの社会的自立をサポート。家庭内の会話や関わり方を可視化し、非認知能力を育む声かけや実践的なアドバイスで親子に伴走。保護者向けセミナーや講演も多数。「支援に迷う方こそ安心して相談できる存在」を目指し、家庭の再構築に丁寧に取り組みます。


