母子登校
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2026/04/21
母子登校はなぜ続くのか|やめられない家庭で起きていること
毎朝、一人では行けない。校門まで、昇降口まで、教室の前まで——付き添いの範囲が少しずつ広がって、気づけば毎日の日課になっている。「いつまで続くんだろう」と思いな...
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2026/04/10
母子登校が長引くのはなぜ?朝の対応だけでは解決しにくい理由
「どうすれば今日はスムーズに行けるか」「どこまで付き添えばいいのか」「今日は機嫌を損ねずに送り出せるか」——母子登校が続く家庭では、朝の時間がそのまま一日の重さ...
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2026/03/27
新1年生の不安タイプ4つ|小1の入学不安・登校しぶりを心理学的に整理
新1年生の不安は「性格」ではなく“自然な反応” 「慣れない環境」では不安が出て当たり前 小学校入学は、子どもにとって人生で最初の大きな環境の変化です。毎日同じ場...
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2026/03/24
子育ての孤独はなぜ深刻なのか―不登校・母子登校の家庭で起きている“親の孤立”
子どもの問題について相談に来る親御さんの中には、実は親御さん自身の方が限界に近い状態になっていることがあります。 支援の現場でよく耳にする言葉があります。「私の...
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2026/03/06
【親の手紙】年中から母子登園になった娘が、小学校入学後「自分で動ける子」になるまで──過干渉に気づいた2年間
「この状態、いつまで続くんだろう」 今回ご紹介するのは、そんな言葉から始まったご相談です。年中の夏休み明けから突然、娘さんが「お母さんから離れられない」状態にな...
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2026/01/30
親が「冷静でいられない」と親子関係はこじれる?研究が示す“感情の悪循環”と、ルール運用で抜け出す方法
「子どもの様子を見るたび、不安で胸が苦しくなる」「今日こそ冷静に、と思っても、つい強い口調になってしまう」「ルールを守らせたいのに、例外ばかり増えていく」 もし...
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2025/12/19
不登校・母子登校…「どこまで来たら相談すべき?」専門家に任せる判断基準10項目
お子さんの不登校や母子登校、行き渋りが続いてくると、「このまま様子を見ていて大丈夫なのか」「それとも、そろそろどこかに相談した方がいいのか」親として悩むタイミン...
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2025/11/18
【母子登校・小学1年生】年長1月からの行き渋りが一人登校につながるまで|家庭教育で不登校を防いだ復学事例
母子登校は「甘え」ではなく、育ち途中のサイン 「ママがいないと学校に行けない」「教室に入ると泣き続けてしまう」――。 母子登校や不登校が続くと、子ども本人もしん...
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2025/10/17
母子登校で「家庭が回っていない」と感じたら|手助けと自立の境界線を整理する
毎朝、子どもを起こして、準備を手伝って、学校まで付き添う。宿題の声かけ、忘れ物の確認、先生との連絡――気づけば、一日の多くが子どものサポートで埋まっている。 「...
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2025/10/10
自己肯定感の低さで挑戦できないとき|「どうせできない」を外す3ステップと家庭での実践
「失敗が怖い」「新しいことに踏み出せない」「挑戦する前に諦めてしまう」――お子さんのそんな様子に、戸惑いを感じていませんか。 母子登校と直接の因果関係は単線では...
プロフィール

佐藤 博家庭教育コーディネーター/
代表カウンセラー(みちびき)
15年間、不登校や母子登校のご家庭を訪問支援。子どもの「自分で社会とつながる力」を育む土台づくりに尽力。文科省協力者会議委員やいじめ対策委員も歴任。「傾聴で終わらせない、変化につながる関わり」が信念。お子さんへの直接支援に加え、ご家庭の課題を可視化し、親御さんと共に解決するスタイルが特長。家庭教育等の講演・研修も多数。「家庭からはじまる社会的自立支援」を推進します。

鈴木 博美家庭教育コーディネーター/
統括ディレクター(みちびき)
家庭教育アドバイザー・訪問カウンセラーとして9年間、不登校や親子関係に悩むご家庭を支援。2025年、支援10年目を迎えます。全国の家庭への直接支援を通し、親御さんとの対話で子どもの社会的自立をサポート。家庭内の会話や関わり方を可視化し、非認知能力を育む声かけや実践的なアドバイスで親子に伴走。保護者向けセミナーや講演も多数。「支援に迷う方こそ安心して相談できる存在」を目指し、家庭の再構築に丁寧に取り組みます。


