親子関係
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2026/06/16
『頑張る力』があるのに不登校になるのはなぜか~見落とされやすい3つの力~
宿題もやる。 遅刻もしない。 先生からの評価も悪くない。 むしろ「しっかりした子ですね」と言われることが多い。 でも、その頑張りが限界を超えたとき、子どもは突然...
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2026/06/12
『できない人』だったのか、それとも環境との相性だったのか
先日、百貨店の催事で行列のできる寿司店に並んだ。 目の前では大将が黙々と寿司を握っている。その隣で、売り場担当の方が一人で動き回っていた。注文を聞いて、手書きで...
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2026/05/12
母子登校はなぜ解消しないのか|非認知能力から見る「自分で動けない状態」
母子登校が長引く背景には、親が子どもに付き添うことで一時的に安心できる一方で、結果として「付き添いがなければ動きにくい」というループが固まっていくことがあります...
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2026/04/24
自信がないのにプライドが高い子ども|反発や言い訳の奥にあるものと、親の関わり方
「うちの子、そんなに自信があるようには見えないのに、なぜか注意すると強く反発する」「できないことがあるはずなのに、なかなか認めようとしない」「助ければいいのに、...
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2026/04/21
母子登校はなぜ続くのか|やめられない家庭で起きていること
毎朝、一人では行けない。校門まで、昇降口まで、教室の前まで——付き添いの範囲が少しずつ広がって、気づけば毎日の日課になっている。「いつまで続くんだろう」と思いな...
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2026/01/30
親が「冷静でいられない」と親子関係はこじれる?研究が示す“感情の悪循環”と、ルール運用で抜け出す方法
「子どもの様子を見るたび、不安で胸が苦しくなる」「今日こそ冷静に、と思っても、つい強い口調になってしまう」「ルールを守らせたいのに、例外ばかり増えていく」 もし...
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2025/10/17
母子登校で「家庭が回っていない」と感じたら|手助けと自立の境界線を整理する
毎朝、子どもを起こして、準備を手伝って、学校まで付き添う。宿題の声かけ、忘れ物の確認、先生との連絡――気づけば、一日の多くが子どものサポートで埋まっている。 「...
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2025/09/19
介入しない勇気|兄弟(姉妹)喧嘩とのつき合い方—親の最小介入ポイント
最近、朝夕の小競り合いが増えたと感じたら、それは季節のせいかもしれません。今は「教える」より「見届ける」に舵を切る時期です。 [toc] 9月終盤、ケンカが増え...
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2025/08/20
一人で悩まないで。家庭に寄り添う「スタンダードコース」で、親子関係を根本から整えませんか?
「家庭のことだから、自分でなんとかしなきゃ」って思っていませんか? 子育てをしていると、こんな悩みを抱えることはありませんか? 子どもとの会話がなかなかうまくい...
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2025/07/23
【支援事例】「信じて待つ」ことの難しさと親子の変化|不登校から復学までを支えたある家庭の物語
「今、わが子を信じて"待つ"ことができますか?」 不登校が続く中で、「このままでいいのか」と悩む親御さんは少なくありません。支援を受けたご家庭の中には、「我が子...
プロフィール

佐藤 博家庭教育コーディネーター/
代表カウンセラー(みちびき)
15年間、不登校や母子登校のご家庭を訪問支援。子どもの「自分で社会とつながる力」を育む土台づくりに尽力。文科省協力者会議委員やいじめ対策委員も歴任。「傾聴で終わらせない、変化につながる関わり」が信念。お子さんへの直接支援に加え、ご家庭の課題を可視化し、親御さんと共に解決するスタイルが特長。家庭教育等の講演・研修も多数。「家庭からはじまる社会的自立支援」を推進します。

鈴木 博美家庭教育コーディネーター/
統括ディレクター(みちびき)
家庭教育アドバイザー・訪問カウンセラーとして9年間、不登校や親子関係に悩むご家庭を支援。2025年、支援10年目を迎えます。全国の家庭への直接支援を通し、親御さんとの対話で子どもの社会的自立をサポート。家庭内の会話や関わり方を可視化し、非認知能力を育む声かけや実践的なアドバイスで親子に伴走。保護者向けセミナーや講演も多数。「支援に迷う方こそ安心して相談できる存在」を目指し、家庭の再構築に丁寧に取り組みます。


