行き渋り
-
2026/04/14
学校に行きたくない子どもへの対応|親が最初にやるべきこととNG行動
朝、子どもに突然「学校、行きたくない」と言われたとき、親はどう反応すればいいのか分からなくなります。無理に行かせるべきか、休ませるべきか。甘えているのか、本当に...
-
2026/04/10
母子登校が長引くのはなぜ?朝の対応だけでは解決しにくい理由
「どうすれば今日はスムーズに行けるか」「どこまで付き添えばいいのか」「今日は機嫌を損ねずに送り出せるか」——母子登校が続く家庭では、朝の時間がそのまま一日の重さ...
-
2026/03/06
【親の手紙】年中から母子登園になった娘が、小学校入学後「自分で動ける子」になるまで──過干渉に気づいた2年間
「この状態、いつまで続くんだろう」 今回ご紹介するのは、そんな言葉から始まったご相談です。年中の夏休み明けから突然、娘さんが「お母さんから離れられない」状態にな...
-
2026/02/13
発達検査は“安心のラベル”か、“子どもを守る地図”か ― 受ける前に親が知っておきたいこと
「学校から発達検査を勧められた」「不登校が続き、原因を知りたい」「うちの子は大丈夫なのか確認したい」——。 発達検査を受けるきっかけはさまざまですが、そこに共通...
-
2025/12/16
【冬休み前に読む】長期休み明けの行き渋りを防ぐ「家庭の回し方」5つのポイント
― 不登校・母子登校の専門家が、冬休み中に整えておきたい家のしくみを解説します ― 冬休み・年末年始は、お子さんにとっても親御さんにとっても、特別な時間です。 ...
-
2025/12/09
令和5年度不登校データから見えた「やる気・不安・生活リズム」── 家庭で育てたい3つの非認知能力
不登校は「特別な家庭の話」ではなくなりました 文部科学省が公表した令和5年度の調査では、小・中学校の不登校児童生徒は346,482人、在籍児童生徒の3.7%。不...
-
2025/11/18
【母子登校・小学1年生】年長1月からの行き渋りが一人登校につながるまで|家庭教育で不登校を防いだ復学事例
母子登校は「甘え」ではなく、育ち途中のサイン 「ママがいないと学校に行けない」「教室に入ると泣き続けてしまう」――。 母子登校や不登校が続くと、子ども本人もしん...
-
2025/09/05
9月、不登校が増えるのはなぜ?【16年以上不登校支援をしている専門家が最新データを読み解き解説】
~長期休み明けに潜むサインと対応~ 夏休みが終わり、新学期が始まる9月。実は、この時期は一年の中でも特に不登校が増える時期として知られています。 なぜ長期休み明...
-
2025/08/28
【注意】夏休み明けの不登校・行きしぶりが増える理由と親がすべき対応5選
夏休みが明けると、学校に行きたがらない子どもが急増します。実際、夏休み明けは全国的に「登校しぶり」や「不登校」が増えやすい時期です。 「うちの子だけ…?」「甘や...
-
2025/08/15
【支援事例】“母子登校”を卒業できた日——子どもが自分の足で歩き出すまでの物語
母子登校で悩む親御さんは実はみなさんが思っておられるよりも多いと思います。不登校の数は文部科学省でも毎年数値化されていますが、母子登校のケースまで数値化すること...
プロフィール

佐藤 博家庭教育コーディネーター/
代表カウンセラー(みちびき)
15年間、不登校や母子登校のご家庭を訪問支援。子どもの「自分で社会とつながる力」を育む土台づくりに尽力。文科省協力者会議委員やいじめ対策委員も歴任。「傾聴で終わらせない、変化につながる関わり」が信念。お子さんへの直接支援に加え、ご家庭の課題を可視化し、親御さんと共に解決するスタイルが特長。家庭教育等の講演・研修も多数。「家庭からはじまる社会的自立支援」を推進します。

鈴木 博美家庭教育コーディネーター/
統括ディレクター(みちびき)
家庭教育アドバイザー・訪問カウンセラーとして9年間、不登校や親子関係に悩むご家庭を支援。2025年、支援10年目を迎えます。全国の家庭への直接支援を通し、親御さんとの対話で子どもの社会的自立をサポート。家庭内の会話や関わり方を可視化し、非認知能力を育む声かけや実践的なアドバイスで親子に伴走。保護者向けセミナーや講演も多数。「支援に迷う方こそ安心して相談できる存在」を目指し、家庭の再構築に丁寧に取り組みます。


