不登校
-
2026/04/14
学校に行きたくない子どもへの対応|親が最初にやるべきこととNG行動
朝、子どもに突然「学校、行きたくない」と言われたとき、親はどう反応すればいいのか分からなくなります。無理に行かせるべきか、休ませるべきか。甘えているのか、本当に...
-
2026/04/06
【小学2年生・8か月不登校】無理やり登校から「自分で考えて動く子」へ|過干渉を手放した家庭の復学支援事例
「なんでこの子は学校に行けないの?」「私の育て方が間違っていたの?」 小学2年生の長男が、6月から約8か月間、ほぼ登校できない状態が続きました。毎朝、嫌がる子ど...
-
2026/03/24
子育ての孤独はなぜ深刻なのか―不登校・母子登校の家庭で起きている“親の孤立”
子どもの問題について相談に来る親御さんの中には、実は親御さん自身の方が限界に近い状態になっていることがあります。 支援の現場でよく耳にする言葉があります。「私の...
-
2026/03/20
【最新版】4月から学校に行くと言う子の心理と落とし穴
―新年度の再登校が続かない本当の理由と、家庭が今できる準備― “4月から行く”と言いやすい理由 春が近づくと、不登校のお子さんから 「4月になったら行くから」 ...
-
2026/02/13
発達検査は“安心のラベル”か、“子どもを守る地図”か ― 受ける前に親が知っておきたいこと
「学校から発達検査を勧められた」「不登校が続き、原因を知りたい」「うちの子は大丈夫なのか確認したい」——。 発達検査を受けるきっかけはさまざまですが、そこに共通...
-
2026/02/10
不登校の「学校に行きたくない」理由の見立て方Q&A:暴れる・話せない時の次の一手
不登校や母子登校の相談で、親御さんが最も消耗しやすいのが「原因探し」です。 もちろん原因の把握は必要です。ただ、原因だけを追い続けると、納得はしても家庭の動かし...
-
2026/02/06
不登校の「学校に行きたくない」を目的論で読み解く——アドラー心理学×非認知能力で“次の一手”が見える
不登校や母子登校の相談で、親御さんが最も消耗しやすいのが「原因探し」です。 もちろん、原因の把握は必要です。ただ、原因だけを追い続けると、「なるほど」と理解でき...
-
2026/01/30
親が「冷静でいられない」と親子関係はこじれる?研究が示す“感情の悪循環”と、ルール運用で抜け出す方法
「子どもの様子を見るたび、不安で胸が苦しくなる」「今日こそ冷静に、と思っても、つい強い口調になってしまう」「ルールを守らせたいのに、例外ばかり増えていく」 もし...
-
2025/12/12
【親の手紙】小学生の不登校から「みんなと卒業式へ」まで──家庭が変わった1年の記録
「まさかウチの娘が不登校になるなんて、全く考えていませんでした」 今回ご紹介するのは、小学生の娘さんの不登校をきっかけに、“みちびき”の家庭教育コンサルティング...
-
2025/12/09
令和5年度不登校データから見えた「やる気・不安・生活リズム」── 家庭で育てたい3つの非認知能力
不登校は「特別な家庭の話」ではなくなりました 文部科学省が公表した令和5年度の調査では、小・中学校の不登校児童生徒は346,482人、在籍児童生徒の3.7%。不...
プロフィール

佐藤 博家庭教育コーディネーター/
代表カウンセラー(みちびき)
15年間、不登校や母子登校のご家庭を訪問支援。子どもの「自分で社会とつながる力」を育む土台づくりに尽力。文科省協力者会議委員やいじめ対策委員も歴任。「傾聴で終わらせない、変化につながる関わり」が信念。お子さんへの直接支援に加え、ご家庭の課題を可視化し、親御さんと共に解決するスタイルが特長。家庭教育等の講演・研修も多数。「家庭からはじまる社会的自立支援」を推進します。

鈴木 博美家庭教育コーディネーター/
統括ディレクター(みちびき)
家庭教育アドバイザー・訪問カウンセラーとして9年間、不登校や親子関係に悩むご家庭を支援。2025年、支援10年目を迎えます。全国の家庭への直接支援を通し、親御さんとの対話で子どもの社会的自立をサポート。家庭内の会話や関わり方を可視化し、非認知能力を育む声かけや実践的なアドバイスで親子に伴走。保護者向けセミナーや講演も多数。「支援に迷う方こそ安心して相談できる存在」を目指し、家庭の再構築に丁寧に取り組みます。


