不登校
-
2026/09/01
不登校支援はどう選ぶ?「同じ経験をした人」の話を聞くときに知っておきたいこと
「うちの子も、同じでした」 不登校や母子登校、行き渋りについて調べていると、こうした言葉に強く惹きつけられることがあります。 元不登校の当事者。不登校の子どもを...
-
2026/08/14
親が学ぶほど苦しくなる家庭があります|子育ての正解を「わが家に合う形」に変えるために
夜、子どもが寝たあとにスマホを開く。今日も検索窓に、迷っていることを打ち込む。 「不登校 対応」「行き渋り 声かけ」「思春期 子ども 距離感」。 出てくる記事は...
-
2026/08/10
【親の手紙】「親が変われば子も変わる」――そう信じられなかった私が、家族と向き合えた2年間
「私は息子のためにこんなに一生懸命行動しているのに、どうして息子の状態は悪くなっていくのだろう。」 中学1年生の息子さんが、ゴールデンウィーク最終日に「学校に行...
-
2026/07/24
【親の手紙】小学生の不登校から復学、そして海外転勤へ。家族が変わった2年間の記録
「このまま海外へ行って大丈夫なのだろうか。」 突然始まったお子さんの不登校。 さらに、ご主人の海外転勤も決まり、お母さんは「日本で復学できなければ、海外ではもっ...
-
2026/07/21
親が頑張るほど子どもが動けなくなる家庭があります|家庭教育で本当に大切なこと
支援の現場で、よく感じることがあります。 一生懸命な親御さんほど、子どもがなかなか動き出さない。逆に、少し肩の力が抜けている家庭ほど、子どもが自分で考え始める。...
-
2026/07/17
相談する目安とは?|「まだ相談するほどじゃない」と思っている親御さんへ
相談を受けていると、いつも聞く言葉があります。 「もっと早く相談すれば良かったです。」 でも、その言葉の前には、ほぼ必ずと言っていいほど、もう一つの言葉がありま...
-
2026/07/07
夏休みになれば元気になる?|9月につながる不登校・行き渋りの子どもの夏休みの過ごし方
「夏休みに入れば、きっと元気になる」——本当にそうでしょうか 1学期を何とか乗り越えた。夏休みに入れば一息つける。子どもも回復するはず。 そう思いながら、夏休み...
-
2026/06/26
家庭教育とは?不登校・行き渋りの家庭で大切にしたい「自立を育てる関わり方」
どう声をかければいいか、だけでは家庭は変わらない 不登校や母子登校、行き渋りの相談では、「子どもにどう声をかければいいですか」と聞かれることがよくあります。 も...
-
2026/06/19
非認知能力とは?不登校・行き渋りの子どもに家庭で育てたい「生きる力」
勉強はできるのに、なぜ朝になると動けないのか 「昨日の夜は『明日は行く』と言っていたのに、朝になると布団から出られない。」 「教室には入れるのに、体育の前になる...
-
2026/06/16
『頑張る力』があるのに不登校になるのはなぜか~見落とされやすい3つの力~
宿題もやる。 遅刻もしない。 先生からの評価も悪くない。 むしろ「しっかりした子ですね」と言われることが多い。 でも、その頑張りが限界を超えたとき、子どもは突然...
プロフィール

佐藤 博家庭教育コーディネーター/
代表カウンセラー(みちびき)
15年間、不登校や母子登校のご家庭を訪問支援。子どもの「自分で社会とつながる力」を育む土台づくりに尽力。文科省協力者会議委員やいじめ対策委員も歴任。「傾聴で終わらせない、変化につながる関わり」が信念。お子さんへの直接支援に加え、ご家庭の課題を可視化し、親御さんと共に解決するスタイルが特長。家庭教育等の講演・研修も多数。「家庭からはじまる社会的自立支援」を推進します。

鈴木 博美家庭教育コーディネーター/
統括ディレクター(みちびき)
家庭教育アドバイザー・訪問カウンセラーとして9年間、不登校や親子関係に悩むご家庭を支援。2025年、支援10年目を迎えます。全国の家庭への直接支援を通し、親御さんとの対話で子どもの社会的自立をサポート。家庭内の会話や関わり方を可視化し、非認知能力を育む声かけや実践的なアドバイスで親子に伴走。保護者向けセミナーや講演も多数。「支援に迷う方こそ安心して相談できる存在」を目指し、家庭の再構築に丁寧に取り組みます。


