講演・セミナーの実績
- 2026/10/20
- 2026/10/20
家庭教育や不登校、親子の関わり方などをテーマに、保護者や支援者の方に向けた講演・研修を行ってきました。
講演では、登校できているかどうかだけで子どもの状態を判断するのではなく、本人の様子や親子のやり取り、家庭や学校で起きていることを整理し、どのような関わりが考えられるかをお伝えしています。
ここでは、みちびきのスタッフがこれまでに担当した講演・研修の一部をご紹介します。各実績の登壇者と開催時期を記載しています。
講師紹介
佐藤 博|代表カウンセラー
不登校や母子登校のご家庭への支援に携わる一方、国や自治体の委員として、不登校やいじめに関する調査・検討にも関わってきました。
文部科学省「不登校に関する調査研究協力者会議」委員を、令和3年9月30日から令和4年5月23日まで務めたほか、交野市いじめ防止基本方針に基づく再調査委員会の委員にも選任されています。
講演・研修では、不登校支援の現状や課題、子どもや家庭を取り巻く状況を踏まえた支援のあり方などをお伝えしています。
鈴木 博美|統括ディレクター
不登校や行き渋り、母子登校、親子関係に悩むご家庭への支援に携わってきました。
親子の会話や家庭での過ごし方を具体的に振り返り、子どもの様子だけでなく、親子の関わりや家庭全体の状況から、今できる対応を考えることを大切にしています。
講演・セミナーでは、保護者の方が家庭での関わりを見直し、子どもの状態に応じた対応を考えるための視点を、支援現場での経験をもとにお伝えしています。
講演・セミナーの実績の一部
キャリア形成における家庭の役割(家庭教育)
開催時期: 2016年12月
登壇者: 佐藤 博
テーマ: 家庭で培う「社会人基礎力」
キャリア形成を、就職先や職業を選ぶことだけでなく、社会の中で自分らしく生きていく過程として捉え、社会的・職業的な自立の土台となる「社会人基礎力」についてお話ししました。社会人基礎力を構成する力を紹介しながら、家庭で子どもの力を育むことや、親が先回りして助言するのではなく、子どもから求められたときに支えることの大切さを取り上げました。

ころんでも立ち上がれる子の育て方(家庭教育)
開催時期: 2019年5月
主催: 西淀川区子ども・子育てプラザ
登壇者: 佐藤 博
テーマ: 不登校と思春期の悩みを乗り越えるには
不登校や思春期の悩みに向き合うとき、子どもをどう理解し、家庭でどのような関わりを考えていくかをテーマにお話ししました。

不登校支援の現状と課題(不登校)
開催時期: 2020年7月
主催: サンケイリビング新聞社
登壇者: 佐藤 博
不登校の定義や背景の多様さ、当時の統計や国の施策を踏まえ、不登校支援の現状と課題についてお話ししました。学校以外にも学びや進路の選択肢が広がる中で、登校の有無だけをゴールにせず、子どもが社会とのつながりを保ちながら、自分に合った道を選べる環境を整えることの大切さをお伝えしました。

誰にでも起こりうる不登校(不登校)
開催時期: 2024年1月
主催: 大阪市中央区役所 市民協働課
登壇者: 佐藤 博
テーマ: 復学支援カウンセラーが語る、家庭やまわりの大人が出来ること
不登校の背景や子どもへの影響、支援事例を紹介しながら、家庭や周囲の大人にできることをお話ししました。親子の会話例を交え、子どもの話の聴き方や気持ちの伝え方など、家庭での関わりを考える内容です。

不登校の現状とこれから(不登校)
開催時期: 2024年7月
主催: サンケイリビング新聞社
登壇者: 佐藤 博
テーマ: 不登校の現状と社会とのつながりをどう保つか
不登校の捉え方や背景の多様さ、当時の国の施策や学校以外の学び・進路の選択肢を取り上げ、不登校支援の現状についてお話ししました。登校の有無だけを基準にするのではなく、子どもが社会とのつながりを保ち、自分に合った学び方や進路を考えていける環境を整えることの大切さをお伝えしました。

親子の価値観の相違から考える家庭教育支援(家庭教育・心理学)
開催時期: 2017年6月
登壇者: 鈴木 博美
開催地: 大阪
親子で価値観が異なることを前提に、宿題をめぐるやり取りなどを例に、親子のすれ違いや怒りが生まれる仕組みを取り上げました。怒りへの対処法も紹介し、親の考えを一方的に押しつけず、子どもとの関わりを見直す視点をお伝えしました。

訪問型カウンセリングによる対応事例(不登校)
開催時期: 2017年11月
登壇者: 鈴木 博美
場所: 名古屋
不登校の子どもたちへの復学支援に携わってきた経験をもとに、子どもたちがどのような思いや葛藤を抱えているのか、また、一人ひとりにどのようなサポートが必要なのかをお話ししました。

「学校に行きたくない」と言われたとき、親にできること
開催時期: 2024年11月
登壇者: 鈴木 博美
場所: 大阪
テーマ:親子の関わりから考える、子どもの自立につながる家庭教育
子どもの行き渋りを、登校できているかどうかだけで判断せず、家庭での様子や親子のやり取り、学校での状況などから考える視点をお伝えする講演です。子どもの状態を捉えたうえで、家庭での関わり方や学校との連携についてお話しました。

講演・研修をご検討の方へ
不登校、行き渋り、母子登校、親子の関わり、家庭教育など、ご希望の対象やテーマに応じて講演・研修を行っています。
内容や時間、対象者に合わせて構成をご相談いただけます。講演・研修のご依頼やご相談は、こちらからお問い合わせください。
プロフィール

佐藤 博家庭教育コーディネーター/
代表カウンセラー(みちびき)
15年間、不登校や母子登校のご家庭を訪問支援。子どもの「自分で社会とつながる力」を育む土台づくりに尽力。文科省協力者会議委員やいじめ対策委員も歴任。「傾聴で終わらせない、変化につながる関わり」が信念。お子さんへの直接支援に加え、ご家庭の課題を可視化し、親御さんと共に解決するスタイルが特長。家庭教育等の講演・研修も多数。「家庭からはじまる社会的自立支援」を推進します。

鈴木 博美家庭教育コーディネーター/
統括ディレクター(みちびき)
家庭教育アドバイザー・訪問カウンセラーとして9年間、不登校や親子関係に悩むご家庭を支援。2025年、支援10年目を迎えます。全国の家庭への直接支援を通し、親御さんとの対話で子どもの社会的自立をサポート。家庭内の会話や関わり方を可視化し、非認知能力を育む声かけや実践的なアドバイスで親子に伴走。保護者向けセミナーや講演も多数。「支援に迷う方こそ安心して相談できる存在」を目指し、家庭の再構築に丁寧に取り組みます。
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