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2026/02/20
WISCの結果に出てくる言葉をやさしく読む ― 「言語理解・ワーキングメモリ・処理速度」は子どもの何を語るのか
WISCを受けると、報告書には「言語理解」「視空間」「流動性推理」「ワーキングメモリ」「処理速度」といった言葉とともに数字が並びます。 しかし、多くの親御さんは...
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2026/02/17
代表的な発達検査の種類と選び方 ― WISC・田中ビネー・K式・WPPSIはどう違うのか
発達検査にはいくつかの種類があり、どれを受けるかで“分かること”も“使われ方”も変わります。 しかし実際の現場では、目的よりも「とりあえずWISC」とまず勧めら...
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2026/02/13
発達検査は“安心のラベル”か、“子どもを守る地図”か ― 受ける前に親が知っておきたいこと
「学校から発達検査を勧められた」「不登校が続き、原因を知りたい」「うちの子は大丈夫なのか確認したい」——。 発達検査を受けるきっかけはさまざまですが、そこに共通...
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2026/02/10
不登校の「学校に行きたくない」理由の見立て方Q&A:暴れる・話せない時の次の一手
不登校や母子登校の相談で、親御さんが最も消耗しやすいのが「原因探し」です。 もちろん原因の把握は必要です。ただ、原因だけを追い続けると、納得はしても家庭の動かし...
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2026/02/06
不登校の「学校に行きたくない」を目的論で読み解く——アドラー心理学×非認知能力で“次の一手”が見える
不登校や母子登校の相談で、親御さんが最も消耗しやすいのが「原因探し」です。 もちろん、原因の把握は必要です。ただ、原因だけを追い続けると、「なるほど」と理解でき...
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2026/01/30
親が「冷静でいられない」と親子関係はこじれる?研究が示す“感情の悪循環”と、ルール運用で抜け出す方法
「子どもの様子を見るたび、不安で胸が苦しくなる」「今日こそ冷静に、と思っても、つい強い口調になってしまう」「ルールを守らせたいのに、例外ばかり増えていく」 もし...
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2026/01/27
非認知能力を伸ばす3カテゴリ別・具体的実践ガイド【後編】
前編では、非認知能力の全体像と3カテゴリの基礎知識をお伝えしました。 ① 自分を高める力(実行・習慣・自己効力感) ② 自分と向き合う力(情動調整・自己理解・内...
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2026/01/16
非認知能力とは?家庭で伸ばす3カテゴリの基礎知識【前編】
「うちの子、テストの点はそこそこなのに、なぜか物事が続かない」「感情のコントロールが苦手で、すぐに癇癪を起こしてしまう」「友達とうまく関われない、頼ることができ...
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2025/12/26
家庭教育力が低下している原因とは?社会的背景から見る“家庭が変化した理由”
「昔と比べて、子どもとの関わり方が難しい」「家庭の教育力が落ちている」――そんな声をよく耳にします。 でも、それは決して親の努力不足ではありません。家庭教育力の...
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2025/12/19
不登校・母子登校…「どこまで来たら相談すべき?」専門家に任せる判断基準10項目
お子さんの不登校や母子登校、行き渋りが続いてくると、「このまま様子を見ていて大丈夫なのか」「それとも、そろそろどこかに相談した方がいいのか」親として悩むタイミン...
プロフィール

佐藤 博家庭教育コーディネーター/
代表カウンセラー(みちびき)
15年間、不登校や母子登校のご家庭を訪問支援。子どもの「自分で社会とつながる力」を育む土台づくりに尽力。文科省協力者会議委員やいじめ対策委員も歴任。「傾聴で終わらせない、変化につながる関わり」が信念。お子さんへの直接支援に加え、ご家庭の課題を可視化し、親御さんと共に解決するスタイルが特長。家庭教育等の講演・研修も多数。「家庭からはじまる社会的自立支援」を推進します。

鈴木 博美家庭教育コーディネーター/
統括ディレクター(みちびき)
家庭教育アドバイザー・訪問カウンセラーとして9年間、不登校や親子関係に悩むご家庭を支援。2025年、支援10年目を迎えます。全国の家庭への直接支援を通し、親御さんとの対話で子どもの社会的自立をサポート。家庭内の会話や関わり方を可視化し、非認知能力を育む声かけや実践的なアドバイスで親子に伴走。保護者向けセミナーや講演も多数。「支援に迷う方こそ安心して相談できる存在」を目指し、家庭の再構築に丁寧に取り組みます。


