非認知能力
-
2026/04/06
【小学2年生・8か月不登校】無理やり登校から「自分で考えて動く子」へ|過干渉を手放した家庭の復学支援事例
「なんでこの子は学校に行けないの?」「私の育て方が間違っていたの?」 小学2年生の長男が、6月から約8か月間、ほぼ登校できない状態が続きました。毎朝、嫌がる子ど...
-
2026/03/20
【最新版】4月から学校に行くと言う子の心理と落とし穴
―新年度の再登校が続かない本当の理由と、家庭が今できる準備― “4月から行く”と言いやすい理由 春が近づくと、不登校のお子さんから 「4月になったら行くから」 ...
-
2026/03/17
発達検査は受けた方がいいのか?~ 検査を受ける前に知っておきたいこと~
「学校や専門機関から『一度検査を受けてみては』と言われたものの、どうすればいいのか迷っています」 みちびきにご相談くださる親御さんから、よく聞く言葉です。受けた...
-
2026/03/13
WISCの結果を家庭でどう活かすか~非認知能力とのつながりから考える家庭教育 ~
WISCの検査を受けたあと、多くの親御さんは「この結果を学校にどう伝えるか」「配慮をどうお願いするか」という方向で考え始めます。前回の記事でも触れたように、学校...
-
2026/03/10
支援を受けた親の手紙・体験談まとめ|不登校・母子登校・家庭教育のみちびき
みちびきの支援を受けてくださったご家庭から届いた「親の手紙」「体験談」をまとめたページです。 不登校・長期欠席、母子登校や行き渋り、登校はできているものの家庭で...
-
2026/02/10
不登校の「学校に行きたくない」理由の見立て方Q&A:暴れる・話せない時の次の一手
不登校や母子登校の相談で、親御さんが最も消耗しやすいのが「原因探し」です。 もちろん原因の把握は必要です。ただ、原因だけを追い続けると、納得はしても家庭の動かし...
-
2026/02/06
不登校の「学校に行きたくない」を目的論で読み解く——アドラー心理学×非認知能力で“次の一手”が見える
不登校や母子登校の相談で、親御さんが最も消耗しやすいのが「原因探し」です。 もちろん、原因の把握は必要です。ただ、原因だけを追い続けると、「なるほど」と理解でき...
-
2026/01/30
親が「冷静でいられない」と親子関係はこじれる?研究が示す“感情の悪循環”と、ルール運用で抜け出す方法
「子どもの様子を見るたび、不安で胸が苦しくなる」「今日こそ冷静に、と思っても、つい強い口調になってしまう」「ルールを守らせたいのに、例外ばかり増えていく」 もし...
-
2026/01/16
非認知能力とは?家庭で伸ばす3カテゴリの基礎知識【前編】
「うちの子、テストの点はそこそこなのに、なぜか物事が続かない」「感情のコントロールが苦手で、すぐに癇癪を起こしてしまう」「友達とうまく関われない、頼ることができ...
-
2025/12/16
【冬休み前に読む】長期休み明けの行き渋りを防ぐ「家庭の回し方」5つのポイント
― 不登校・母子登校の専門家が、冬休み中に整えておきたい家のしくみを解説します ― 冬休み・年末年始は、お子さんにとっても親御さんにとっても、特別な時間です。 ...
プロフィール

佐藤 博家庭教育コーディネーター/
代表カウンセラー(みちびき)
15年間、不登校や母子登校のご家庭を訪問支援。子どもの「自分で社会とつながる力」を育む土台づくりに尽力。文科省協力者会議委員やいじめ対策委員も歴任。「傾聴で終わらせない、変化につながる関わり」が信念。お子さんへの直接支援に加え、ご家庭の課題を可視化し、親御さんと共に解決するスタイルが特長。家庭教育等の講演・研修も多数。「家庭からはじまる社会的自立支援」を推進します。

鈴木 博美家庭教育コーディネーター/
統括ディレクター(みちびき)
家庭教育アドバイザー・訪問カウンセラーとして9年間、不登校や親子関係に悩むご家庭を支援。2025年、支援10年目を迎えます。全国の家庭への直接支援を通し、親御さんとの対話で子どもの社会的自立をサポート。家庭内の会話や関わり方を可視化し、非認知能力を育む声かけや実践的なアドバイスで親子に伴走。保護者向けセミナーや講演も多数。「支援に迷う方こそ安心して相談できる存在」を目指し、家庭の再構築に丁寧に取り組みます。
最新記事
アーカイブ
- 2026年10月(007)
- 2026年9月(005)
- 2026年8月(007)
- 2026年7月(005)
- 2026年6月(008)
- 2026年5月(008)
- 2026年4月(008)
- 2026年3月(008)
- 2026年2月(007)
- 2026年1月(003)
- 2025年12月(006)
- 2025年11月(005)
- 2025年10月(006)
- 2025年9月(007)
- 2025年8月(008)
- 2025年7月(004)
- 2025年6月(002)
- 2025年5月(002)
- 2025年4月(004)
- 2025年3月(005)
- 2024年11月(003)
- 2024年10月(006)
- 2024年9月(001)
