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一人で悩まないで。家庭に寄り添う「スタンダードコース」で、親子関係を根本から整えませんか?

  • 2025/08/20
  • 2026/02/13

「家庭のことだから、自分でなんとかしなきゃ」って思っていませんか?

子育てをしていると、こんな悩みを抱えることはありませんか?

  • 子どもとの会話がなかなかうまくいかない
  • 毎日の対応が本当に正しいのか、自信が持てない
  • インターネットで情報を調べても、結局うちの場合はどうすればいいのかわからない
  • 家庭の雰囲気をもっと良くしたいけれど、何から始めればいいのか見当がつかない

家庭のことだからこそ、「自分で解決しなければ」と一人で抱え込んでしまいがちです。でも、本当にそれで良いのでしょうか?

そんなお悩みを抱えている親御さんに向けて、「みちびき」ではご家庭に寄り添ったカスタムメイドの支援を行っています。専門的な知識と豊富な経験を持つプロフェッショナルに相談することで、今まで見えなかった解決の糸口が見つかるかもしれません。

目次

    「みちびき」のスタンダードコースとは?

    週1〜2回の電話カウンセリングを中心に、日々の家庭でのやりとりをもとにした深い分析と具体的アドバイスを提供するコースです。電話カウンセリング以外にも、メッセージカウンセリングにて細かく内容を相談することもできます。

    「その場の助言」で終わらせず、実際の親子会話や出来事を“材料”にして、関わり方を整えていくのがスタンダードコースの特徴です。
    ご家庭の状況を担当の家庭教育コーディネーターと継続して共有できるため、お子さんの反応に合わせた微調整まで一緒に進められます。

    スタンダードコースの3つの特徴

    1. ご家庭の状況に合わせた完全カスタムメイド支援
    一般的な育児本やネット情報とは違い、あなたの家庭、あなたのお子さんに特化したアドバイスを提供します。
    同じ「不登校」「反抗期」という言葉でも、背景・性格・家庭のルール・親御さんの関わり方はそれぞれ違います。
    みちびきでは、状況を丁寧に整理しながら、“その家庭だからこそ必要な順番”で対応を組み立てます。

    2. 状況把握から実践まで一貫サポート
    単発の相談ではなく、継続的にご家庭の変化を見守りながら、段階的にサポートしていきます。
    関わり方は、試したあとに必ず「反応」が返ってきます。
    その反応を一緒に読み解き、次の声かけや距離感を更新していくことで、改善が“点”ではなく“線”で進みます。

    3. 表面的でない、実効性重視の支援体制
    その場しのぎのアドバイスではなく、根本的な家族関係の改善を目指します。
    目指すのは「言うことを聞かせる」ではなく、家庭の中で起きている悪循環をほどき、関係性を整えること。
    結果として、親御さん自身も“迷った時に戻れる軸”が育ち、子育ての再現性が上がっていきます。

    スタンダードコースで受けられる4つの支援

    📞 電話カウンセリング(週1〜2回)

    親御さんが抱えている困りごとや日々の状況を、時間をかけて丁寧にお聞きします。支援開始の初期段階では特にこまめにコミュニケーションを取り、小さな変化も見逃さないよう心がけています。

    一人で悩んでいたことを専門家に話すだけでも、気持ちが軽くなり、新しい視点を得ることができます。

    💬 メッセージカウンセリング

    LINEなどのメッセージツールを使って、親子の実際の会話内容やお子さんの言動を詳しく共有していただきます。

    「その時どんな風に声をかけたのか」「お子さんはどんな反応をしたのか」といった具体的な記録を通じて、客観的な記録を通じて、対応の癖やお子さんの反応パターンを詳細に分析していきます。

    電話では拾いきれない“細部”が残ることで、状況の理解が深まり、ご家庭に合う言葉の選び方や距離感を提案しやすくなります。
    また、記録があることで「うまくいった関わり」も再現しやすくなります。

    📝 フィードバックシート

    支援の記録をもとに、そのご家庭・お子さんに合った具体的なアドバイスを書面でお渡しします。お渡しするタイミングは各ご家庭によって異なります。

    書籍や一般論ではなく、「その家庭のその子に合った」対応方法を言語化してお伝えするため、実践しやすく効果を実感していただけます。

    🏡 訪問カウンセリング(ご希望の方のみ/別途料金)

    ご希望に応じて、訪問カウンセリングを実施することも可能です。

    訪問カウンセリングのメリット

    より的確な分析・支援が可能に 実際にお子さんの様子や家庭環境を直接見ることで、電話やメッセージだけでは伝わりにくい細かな状況まで把握し、より具体的で効果的なアドバイスを提供できます。

    お子さんにとっても貴重な体験 親御さんとは異なる立場の大人が介入することで、お子さんが「親以外に頼る練習」や「家庭の外との関わり」を経験する機会にもなります。これは、お子さんの社会性の発達にも良い影響を与えます。

    ※訪問カウンセリングには、別途料金・交通費が発生します。詳細はお問い合わせください。

    話す+記録することで得られる4つの効果

    電話カウンセリングで話すことと、メッセージカウンセリングにて親子会話を記録したものを添削してもらうことで以下のような効果が得られます。

    1. 気持ちを整理できる

    一人で抱え込んでいた不安や迷いを言葉にすることで、自分の気持ちが整理され、心が軽くなります。また、ご自身では気づかなかった感情までも気づくこともあります。
    気持ちが落ち着くと、必要以上に強い言葉を使わずに済むようになり、親子の衝突が減ることがあります。
    「何を変えれば良いのか」が見えると、親御さんの焦りも和らぎやすくなります。

    2. 日々の関わり方を客観的に見直せる

    日々の親子の会話を記録するというのは、結構大変です。しかし、記録することでいかに我々が日々無意識に言葉を発していたのかが見えてきます。毎日の忙しさの中では見えなかった、自分の対応パターンに気づくことができます。
    記録は「反省のため」ではなく、改善のための材料です。
    うまくいかない場面だけでなく、「意外とうまくいった場面」も見えるので、良い関わりを増やしていけます。

    3. 気づけなかった癖や傾向を発見できる

    専門家の客観的な視点から、自分たちだけでは気づけなかった癖や傾向を理解できるようになります。
    たとえば、説明が長くなりやすい/確認が多くなる/選択肢が少ない、などの癖は無意識に起きます。
    癖が分かると、同じ内容でも伝え方を変えるだけで反応が変わることがあります。

    4. お子さんとの関係性の変化を実感できる

    継続的な記録により、少しずつ改善していく親子関係の変化を具体的に感じることができます。
    「昨日より少し会話が続いた」「言い合いの終わり方が変わった」など、小さな変化を見逃さずに積み上げていきます。
    変化が見えると、親御さんの自信にもつながり、家庭の空気が整いやすくなります。

    なぜ時間をかけるのか?初期段階でできることと継続の重要性

    初回のご相談から、できる限りのアドバイスはさせていただきます。しかし、「その子に合った対応」を的確に導き出すためには、分析期間が必要です。

    時間をかける理由

    • 親御さんの主観だけでは見えてこない部分が多いため、実際の会話記録や日常の行動観察が不可欠
    • お子さんの行動パターンや家族の関係性を丁寧に読み解くため、約3ヶ月の支援期間を基本としています

    短期間では表面的な対処しかできませんが、時間をかけることで根本的な解決につながる支援が可能になります。お子さんに合った対応を組み立てながら、ご家庭で実践する。そしてその後お子さんがどう変化するのかをしっかり見ていきます。その変化(結果)から、次どうしていくのかまた対応を組み立てる・・・その繰り返しをしながら、最適な方法をご家庭に落とし込んでいくイメージです。

    継続することで見えてくる大切なもの

    「なぜ?」の理解

    「なぜその行動をするのか?」という根本的な理由が見えてくると、対応方法も自然と変わってきます。
    行動だけを止めようとすると、親も子も疲れてしまいがちです。
    背景が見えると、「止める」より「整える」方向に舵を切れるようになります。

    その子に響く関わり方の発見

    同じ言葉でも、子どもによって「届き方」は違います。
    スタンダードコースでは、親子会話の記録をもとに“刺さっていないポイント”を一緒に見つけ、言葉の選び方・距離感・タイミングを微調整します。
    その積み重ねで、その子が動きやすくなる関わり方が少しずつ見えてきます。

    家族全体の関係性の把握

    お子さんだけでなく、家族全体の関係性のパターンを理解することで、より効果的な改善策を見つけることができます。

    子どもの非認知能力のバランスを整える

    非認知能力とは、テストの点数や学力とは直接関係しないけれど、人生や社会で生きていく力に関わる「心の力・生きる力」のことを指します。非認知能力はどれかが秀でていればいいというものではありません。バランスが整っていなければ、生活において支障が出てきやすいと言われています。

    親としての成長

    日々の小さな変化に気づく”親の力”が育ち、今後の子育てにも自信を持って取り組めるようになります。

    短期的な対応では得られない、家族の根本的な整いを一緒に目指していきます。

    まずは一歩から始めませんか?

    家庭の中の問題に、決まった正解はありません。

    でも、「今よりもよくする」ことは、いつからでも始められます。

    「うちの場合は、いったいどうしたらいいんだろう?」

    そう思った方は、まずは一度、お話を聞かせてください。あなたの家庭に寄り添い、一緒に解決の道筋を見つけていきます。

    一人で悩み続ける必要はありません。専門的なサポートを受けながら、親子関係をより良いものにしていきませんか?

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    ご相談は、公式LINEまたはお申込みフォームよりお気軽にどうぞ。あなたとお子さんにとって最適な支援方法を一緒に考えさせていただきます。

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    まずは小さな一歩から。家族の笑顔のために、私たちと一緒に歩んでいきましょう。

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    Profile

    佐藤 博

    佐藤 博家庭教育コーディネーター/
    代表カウンセラー(みちびき)

    15年間、不登校や母子登校のご家庭を訪問支援。子どもの「自分で社会とつながる力」を育む土台づくりに尽力。文科省協力者会議委員やいじめ対策委員も歴任。「傾聴で終わらせない、変化につながる関わり」が信念。お子さんへの直接支援に加え、ご家庭の課題を可視化し、親御さんと共に解決するスタイルが特長。家庭教育等の講演・研修も多数。「家庭からはじまる社会的自立支援」を推進します。

    鈴木 博美

    鈴木 博美家庭教育コーディネーター/
    統括ディレクター(みちびき)

    家庭教育アドバイザー・訪問カウンセラーとして9年間、不登校や親子関係に悩むご家庭を支援。2025年、支援10年目を迎えます。全国の家庭への直接支援を通し、親御さんとの対話で子どもの社会的自立をサポート。家庭内の会話や関わり方を可視化し、非認知能力を育む声かけや実践的なアドバイスで親子に伴走。保護者向けセミナーや講演も多数。「支援に迷う方こそ安心して相談できる存在」を目指し、家庭の再構築に丁寧に取り組みます。

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