「もうどうしたらいいのかわからない」そんなあなたへ。最も手厚い“問題解決支援コース”で、根本的な変化を目指しませんか?
- 2025/08/22
- 2026/02/13
限界まで頑張ってきたあなたに
「もうどうしたらいいのかわからない」
「限界までやってきた。でも何も変わらない」
そんなお気持ちでこのページにたどり着いた方もいらっしゃるかもしれません。
- 不登校が長期化していて、先が見えない不安でいっぱい
- 子どもが家族以外と関われない状態が続いている
- 話し合いにならず、親子関係がどんどん悪化している
- もう子育てに自信が持てない
そんな深刻な悩みを抱えながらも、それでも諦めずにここまで来られたあなたの気持ちを、私たちは深く理解しています。
みちびきの「問題解決支援コース」は、そのような深刻な悩みを抱えたご家庭のための特別な支援コースです。ただ気持ちを整理するだけではなく、「変わるために動く」「現実を変えていく」ための具体的で実践的な支援を提供します。

問題解決支援コースとは?
このコースは、「スタンダードコース」と同様に、ご家庭やお子さんの情報を丁寧にヒアリング・分析するところから始まりますが、支援の手厚さが大きく異なります。
他のコースとの違い
電話カウンセリングは回数無制限
急な状況変化や迷いが生じたとき、必要なタイミングでいつでもご相談いただけます。
緊急時の柔軟な対応
メッセージでのやり取りでも、緊急性の高い内容には時間外でも対応することがあります。
包括的な支援の可能性
問題が深刻化すると、「スクールカウンセラーに会えない」「医療機関につながれない(つながりたくない)」「家庭から出られない」など、相談先が限られるご家庭も少なくありません。
みちびきでは、状況に応じてカウンセラーがご自宅に伺い、家庭の中で起きていることを一緒に整理しながら、現実の動きを作る支援も検討できます(※別途料金)。
“問題の根本に向き合い、乗り越える”という視点で、家庭全体に深く関わる支援です。一時的な対処ではなく、根本的な変化を目指します。
問題解決支援コースで受けられる支援内容
📞 電話カウンセリング(回数制限なし)
状況の急変や迷いが生じたときに、必要なタイミングで話せる安心感があります。回数に制限がないため、継続的な対話を通じて、関係性や方向性を少しずつ再構築していくことができます。
深刻な問題を抱えた家庭では、予想外の出来事や急な変化が起こりがちです。そんなときに「いつでも相談できる」という安心感は、親御さんの心の支えとなります。
💬 メッセージカウンセリング
日々の出来事や親子のやり取りを共有し、お子さんに合った対応をアドバイスいたします。日常の親子の会話をお送りいただくことで、お子さんの様子やご家庭の様子を客観的に分析することができます。緊急性が高い場合は、時間帯を問わず対応する場合もあります(要相談)。
一人で不安な気持ちを抱え込まないための「伴走者」として、常にあなたの側にいる安心感を提供します。問題が深刻であればあるほど、孤立感は大きくなりがちですが、専門家がいつも寄り添っていることで、その孤独感を和らげることができます。
📝 フィードバックシート
対応の記録をもとに、親御さんに必要な視点や工夫、具体的な声かけ例を提案します。状況の変化に応じて、柔軟かつ精度の高いアドバイスを継続的に更新していきます。フィードバックシートをお渡しするタイミングは、各ご家庭によって異なります。
一般的なアドバイスではなく、その時々の状況に応じた、本当に実践可能で効果的な方法をお伝えします。
🏡 訪問カウンセリング・キャリアコーチング(必要に応じて/別途料金)
状況に応じて、カウンセラーが直接ご家庭に入り、家庭の中で実際に起きているやり取りを踏まえながら支援を行います。
特に、学校・医療・外部機関につながりにくい(またはつながれない)状態のご家庭にとって、「相談の場に行く」こと自体が大きなハードルになることがあります。そんなとき、支援者が家庭に入れることは、「今ここから変えられる」選択肢を増やせる点で大きな強みです。
訪問では、お子さんの状態や家庭の空気感を大切にしながら、親御さんへの直接的な支援(声かけ・距離感・ルール運用)を“その場で”整理していきます。電話やメッセージで積み上げてきた情報を土台にすることで、より精度の高い介入が可能になります。
また、必要に応じて「将来どうしていくか」を描くためのキャリア視点の支援も取り入れられます。今の問題を“ゼロにする”だけでなく、社会とつながる道筋を少しずつ作り、お子さんが自分で選べる感覚を育てることを目指します。
ただし、訪問介入はお子さんの状態によって負担になる場合もあります。ご家庭の意向とお子さんの様子を総合的に見たうえで、実施の可否やタイミングを慎重に判断します。
支援を通じて得られる変化・効果

具体的で実践的な行動の変化
理論だけで終わらせず、実際の生活の中で使える「声かけ」「距離感」「ルールの整え方」を具体的に一緒に考えます。
「こう言えばいい」ではなく、いつ・どの場面で・どんな順番で関わるかまで落とし込むことで、家庭で再現しやすくなります。
小さく試して、反応を見ながら調整していくことで、行動の変化が積み重なっていきます。
子どもと親の関係性の再構築
壊れてしまった関係も、時間をかけて丁寧に整えていくことは可能です。
うまくいかなかったやり取りを振り返り、衝突が起きやすい場面・言葉の癖・すれ違いのポイントを一緒に見直します。
少しずつ「話せる」「通じる」体験を増やしながら、関係を修復していきます。
問題の背景やパターンの明確化
なぜ同じような問題が繰り返されるのかを、表面的な出来事だけでなく背景(不安・こだわり・家庭の流れ)まで含めて整理します。
親御さんの対応やお子さんの反応を見ながら、繰り返しやすいパターン(悪循環)を言語化していきます。
原因が見えると、「何を変えればいいか」「どこから整えるか」がはっきりしやすくなります。
孤立感からの解放と主体的な変化
一人で抱え込んでいると、判断に自信が持てず、対応がブレやすくなります。
支援の中で気持ちや状況を整理し、必要な視点を得ることで、「これでいいのかな」という迷いが少しずつ減っていきます。
その結果、周りに振り回されずに、自分らしい子育ての軸を取り戻しやすくなります。
お子さん自身の主体性の回復
お子さんが「自分で選ぶ」感覚を取り戻すには、安心できる土台と、選びやすい環境づくりが必要です。
小さな選択を積み重ねられるように、親の関わり方(任せ方・見守り方・声のかけ方)を調整していきます。
「やらされる」から「自分で決める」へ向かう流れを、家庭の中から支えていきます。
このコースに向いている方・大切な前提

この「問題解決支援コース」は、みちびきがご用意する最も手厚い支援です。
その分、親御さん自身の「変わりたい」という強い意思と、これまでのやり方を見直す覚悟が必要になります。
必要な心構え
長年の子育てスタイルを手放す勇気 今まで正しいと思ってやってきたことでも、お子さんに合わなければ変える勇気が必要です。
目の前の子どもに真摯に向き合う強さ 理想ではなく、今のお子さんの状況を受け入れ、そこから始める覚悟が大切です。
「正しさ」より「届く関わり方」への切り替え 一般的に正しいとされる方法よりも、その子に届く方法を選ぶ柔軟性が求められます。
これらは決して簡単なことではありません。でも、その覚悟を持ったあなたに、私たちは全力で伴走します。一人では難しい変化も、専門家と一緒なら必ず実現できます。
変化は確かに起きる

ひとつの家庭が変わっていくには、時間もエネルギーも必要です。
でも、その変化は確かに起きます。
多くの家庭が、深刻な問題を乗り越え、新しい関係性を築いています。完全に元通りになるわけではないかもしれませんが、以前よりもずっと良い関係を手に入れることは可能です。
「このままじゃいけない」
そう感じたその瞬間が、始まりのタイミングです。
変化への第一歩を踏み出すには勇気が必要ですが、一人で歩む必要はありません。私たちが、あなたとお子さんの歩みを全力でサポートします。
最後に
問題が深刻であればあるほど、「もう手遅れかもしれない」「うちの子は特別だから」と諦めてしまいそうになることもあるでしょう。
でも、この記事を最後まで読んでくださったということは、まだ諦めていない証拠です。その気持ちを大切に、まずは一歩を踏み出してみませんか?
あなたとお子さんにとって最適な解決策を、一緒に見つけていきましょう。
お申し込み・ご相談
「問題解決支援コース」に関するお問い合わせは、公式LINEまたはお申し込みフォームよりお気軽にご連絡ください。
📩 今すぐ相談してみる
※訪問カウンセリングやキャリアコーチングをご希望の場合は、支援開始後の状況に応じてご相談させていただきます。
一人で抱え込む必要はありません。専門家と一緒に、新しい未来を築いていきましょう。
プロフィール

佐藤 博家庭教育コーディネーター/
代表カウンセラー(みちびき)
15年間、不登校や母子登校のご家庭を訪問支援。子どもの「自分で社会とつながる力」を育む土台づくりに尽力。文科省協力者会議委員やいじめ対策委員も歴任。「傾聴で終わらせない、変化につながる関わり」が信念。お子さんへの直接支援に加え、ご家庭の課題を可視化し、親御さんと共に解決するスタイルが特長。家庭教育等の講演・研修も多数。「家庭からはじまる社会的自立支援」を推進します。

鈴木 博美家庭教育コーディネーター/
統括ディレクター(みちびき)
家庭教育アドバイザー・訪問カウンセラーとして9年間、不登校や親子関係に悩むご家庭を支援。2025年、支援10年目を迎えます。全国の家庭への直接支援を通し、親御さんとの対話で子どもの社会的自立をサポート。家庭内の会話や関わり方を可視化し、非認知能力を育む声かけや実践的なアドバイスで親子に伴走。保護者向けセミナーや講演も多数。「支援に迷う方こそ安心して相談できる存在」を目指し、家庭の再構築に丁寧に取り組みます。











