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まずは話を聴いてほしい方へ。電話カウンセリングコースのご紹介📞

  • 2025/08/18
  • 2026/02/13

親子関係、夫婦間の温度差、不登校・母子登校、反抗期、学習のこと…。
家庭の悩みは、身近な人ほど相談しづらく、気づけば一人で抱え込んでしまいがちです。

みちびきの電話カウンセリングは、ただ気持ちを受け止めるだけではありません。
「状況整理 → 優先順位づけ → 今日から試せる一歩」まで、現実の動きにつながる形に整えるための時間です。

目次

    一人で抱え込んでいませんか?

    親御さん

    親子関係がギクシャクしてしまって・・・

    親御さん

    夫婦で子育ての考え方が合わないんだよな・・・

    親御さん

    子どもが全然勉強しなくて、毎日イライラしちゃいます。

    親御さん

    反抗期なのかもしれないけど、どう接したらいいか分からない。

    この他にも・・・

    • 朝が近づくと不安が強くなり、声かけがきつくなる
    • 学校・家・ゲーム・睡眠…何から整えればいいか分からない
    • 相談したいけれど、「否定されそう」「責められそう」で怖い

    こんなお悩みを一人で抱えていませんか?

    家庭の中の問題は、“答え”を出す前に、まず整理が必要なことが多いです。
    誰かに丁寧に聴いてもらいながら言葉にしていくことで、心が軽くなるだけでなく、次の選択肢が見えてくることがあります。

    電話カウンセリングで得られる5つのこと

    1)気持ちが落ち着き、思考が整理される

    言葉になっていない不安や焦りは、頭の中で増幅しやすいものです。
    話しながら整理することで、まず“呼吸が戻る”感覚を得られる方が多くいらっしゃいます。

    2)「何が問題か」「どこから整えるか」が見える

    悩みが長引くほど、論点が混ざりやすくなります。
    電話では、状況を一緒に棚卸ししながら、優先順位をつけていきます。

    3)親の関わり方の“選択肢”が増える(声かけ・境界線・ルール)

    みちびきでは、親御さんの対応を責めるためではなく、
    「家庭の中で再現できる形」に落とし込みながら、関わり方の幅を増やしていきます。

    4)自分でも気づいていない考え・感情に気づける

    「イライラの下にある不安」「頑張りすぎの背景」など、
    本人も気づいていない前提が見えてくると、対応の方向性が変わることがあります。

    5)今日から試せる「次の一手」を持ち帰れる

    電話カウンセリングは、以下のような具体的サポートを行います。

    • お子さんへの声かけで工夫できるポイント
    • 親御さんの対応で気を付けたい点
    • 今の状況を整理する新しい視点
    • すぐに試せるコミュニケーションの方法
    • お子さんの非認知能力のバランスを整える具体的なポイント

    みちびきの電話相談が「ただの傾聴」で終わらない理由

    私たちは、「傾聴で終わらせない、変化につながる関わり」を大切にしています。
    そのために、電話の中で次の3点を意識して進めます。

    • 現状の整理(事実・感情・関係性)を分けて扱う
    • 家庭教育 × 非認知能力の観点から“今必要な土台”を見立てる
    • 日常で実行可能な形に、具体策(声かけ・境界線・ルール運用)を落とし込む

    「話してスッキリした」だけではなく、“家庭に持ち帰れる実践”にすることが、みちびきの電話相談の軸です。

    話すことで得られやすい効果

    多くの方が、電話カウンセリングを通じて、次のような変化を実感されています。

    • 気持ちの整理ができる:モヤモヤしていた感情が言葉になることで、問題が明確になります
    • 客観的な視点が得られる:第三者の視点から、新しい見方を知ることができます
    • 孤独感の軽減:「自分だけじゃない」「話を聞いてくれる人がいる」という安心感
    • 行動への意欲向上:具体的な方法がわかることで、前向きに取り組めるようになります

    電話カウンセリングでできること/できないこと(正直にお伝えします)

    電話カウンセリングでできること

    初回でも可能な範囲で、具体的なアドバイスをお伝えします。
    たとえば、

    ● 今の状況の整理(どこで・いつ・何が起きやすいか)

    ● 親御さんの対応で気を付けたいポイント

    ● すぐに試せる声かけの工夫

    ● 家庭のルール運用・距離感(介入しすぎ/放任しすぎの調整)
    などです。

    電話カウンセリングだけだと難しいこと(=支援の限界)

    ただし、そのアドバイスが 「あなたのお子さん・ご家庭に本当に合っているか」は、正直なところ “まだ分かりません”
    1回のヒアリングだけで、背景や家庭内コミュニケーションの癖、日々の暮らしぶりまで正確に把握するのは難しいためです。

    電話カウンセリングでは、初回でも可能な範囲で具体的なアドバイスをいたします。

    たとえば、親御さんの対応で気を付けたい点や、今の状況を整理する視点、すぐに試せる声掛けの工夫などをお伝えできます。

    限界をどう補うか
    電話カウンセリングは、状況整理と“次の一手”を決めるのにとても有効です。
    一方で、関わり方は「試す→反応を見る→微調整する」を重ねるほど、そのご家庭に合った形に整っていきます。

    そのため、「うちの子に合う対応を見つけたい」「根本から整えたい」と感じる方には、スタンダードコースをご案内しています。

    スタンダードコースでは、電話カウンセリングだけでなくメッセージカウンセリングも併用しながら、親子の会話のやり取りを添削・分析していきます。
    やり取りが記録として残ることで、ご家庭の状況を家庭教育コーディネーター(担当)とより正確に共有できるため、お子さんやご家庭の特徴を捉えやすくなります。
    その結果、ご家庭に合った対応(声かけ・距離感・ルール運用)を、より具体的にお伝えしやすくなります。

    焦らず、じっくり向き合う

    もし、「うちの子に合った対応を見つけたい」「根本的に変えていきたい」と感じている方には、継続的な支援をお勧めします。

    我々のような民間機関に辿り着いた親御さんは、それまでの間に公的機関やスクールカウンセラーなどで相談を受けられた方が多く、「早くこの状況をどうにかしたい」と強く願われている方が多い印象を受けます。その思いが強くなるとどうしても結果がすぐ出ることに意識を向けがちです。

    しかし、みちびきの支援はご家庭の対応を変えながらお子さんの変化を見守るものになりますので、結果がすぐに出るかと問われると何とも言えません。正直なところ時間がかかることが多いかもしれません。

    これまで何年と積み重ねてこられた親御さんの対応を変えていきますので、スムーズにいかないことも出てきます。

    継続的なカウンセリングでは、

    ● 家庭内の記録(会話内容や行動の変化)

    ● お子さんの反応や関係性の微細な動き

    ● 親御さんの気持ちや迷いの変化

    を時間をかけて丁寧に見ていくことで、その子・その家庭に本当に合った対応が見えてきます。

    また、表面的な行動だけでなく、「なぜそうなるのか?」「どんな声掛けが響くのか?」を一緒に考えていくことで、“家族全体の関わり方”を根本から整えていくことができます。

    表面的な改善ではなく、根本的な解決を目指していきます。

    よくある質問(FAQ)

    Q1. 不登校・母子登校ではなくても相談できますか?
    はい。親子関係、生活習慣、学習、反抗期、夫婦の子育て観のズレなど、家庭に関するお悩み全般でご相談いただけます。

    Q2. うまく話せるか不安です。
    大丈夫です。こちらから質問しながら整理していきます。「何がつらいか分からない」状態でも構いません。お話しする中で、ご家庭の問題点が見えてくることも少なくありません。

    Q3. 1回で解決しますか?
    1回で視界が開ける方もいますが、根本的な改善には“試してみた結果”を踏まえた微調整が必要なことが多いです。

    まずは一歩から

    家庭の問題に「正解」はありませんが、「今よりも良い関係」を築くことはできます。

    まずは一度、お話を聞かせてください。あなたの気持ちに寄り添い、一緒に解決の糸口を見つけていきましょう。

    お申し込み・お問い合わせはお気軽にどうぞ。

    電話カウンセリングは、ご自宅から気軽に受けられる支援サービスです。あなたのお時間の都合に合わせて、どこからでもご利用いただけます。

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    Profile

    佐藤 博

    佐藤 博家庭教育コーディネーター/
    代表カウンセラー(みちびき)

    15年間、不登校や母子登校のご家庭を訪問支援。子どもの「自分で社会とつながる力」を育む土台づくりに尽力。文科省協力者会議委員やいじめ対策委員も歴任。「傾聴で終わらせない、変化につながる関わり」が信念。お子さんへの直接支援に加え、ご家庭の課題を可視化し、親御さんと共に解決するスタイルが特長。家庭教育等の講演・研修も多数。「家庭からはじまる社会的自立支援」を推進します。

    鈴木 博美

    鈴木 博美家庭教育コーディネーター/
    統括ディレクター(みちびき)

    家庭教育アドバイザー・訪問カウンセラーとして9年間、不登校や親子関係に悩むご家庭を支援。2025年、支援10年目を迎えます。全国の家庭への直接支援を通し、親御さんとの対話で子どもの社会的自立をサポート。家庭内の会話や関わり方を可視化し、非認知能力を育む声かけや実践的なアドバイスで親子に伴走。保護者向けセミナーや講演も多数。「支援に迷う方こそ安心して相談できる存在」を目指し、家庭の再構築に丁寧に取り組みます。

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