不登校
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2026/02/13
発達検査は“安心のラベル”か、“子どもを守る地図”か ― 受ける前に親が知っておきたいこと
「学校から発達検査を勧められた」「不登校が続き、原因を知りたい」「うちの子は大丈夫なのか確認したい」——。 発達検査を受けるきっかけはさまざまですが、そこに共通...
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2026/02/10
不登校の「学校に行きたくない」理由の見立て方Q&A:暴れる・話せない時の次の一手
不登校や母子登校の相談で、親御さんが最も消耗しやすいのが「原因探し」です。 もちろん原因の把握は必要です。ただ、原因だけを追い続けると、納得はしても家庭の動かし...
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2026/02/06
不登校の「学校に行きたくない」を目的論で読み解く——アドラー心理学×非認知能力で“次の一手”が見える
不登校や母子登校の相談で、親御さんが最も消耗しやすいのが「原因探し」です。 もちろん、原因の把握は必要です。ただ、原因だけを追い続けると、「なるほど」と理解でき...
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2026/01/30
親が「冷静でいられない」と親子関係はこじれる?研究が示す“感情の悪循環”と、ルール運用で抜け出す方法
「子どもの様子を見るたび、不安で胸が苦しくなる」「今日こそ冷静に、と思っても、つい強い口調になってしまう」「ルールを守らせたいのに、例外ばかり増えていく」 もし...
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2025/12/12
【親の手紙】小学生の不登校から「みんなと卒業式へ」まで──家庭が変わった1年の記録
「まさかウチの娘が不登校になるなんて、全く考えていませんでした」 今回ご紹介するのは、小学生の娘さんの不登校をきっかけに、“みちびき”の家庭教育コンサルティング...
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2025/12/09
令和5年度不登校データから見えた「やる気・不安・生活リズム」── 家庭で育てたい3つの非認知能力
不登校は「特別な家庭の話」ではなくなりました 文部科学省が公表した令和5年度の調査では、小・中学校の不登校児童生徒は346,482人、在籍児童生徒の3.7%。不...
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2025/11/18
【母子登校・小学1年生】年長1月からの行き渋りが一人登校につながるまで|家庭教育で不登校を防いだ復学事例
母子登校は「甘え」ではなく、育ち途中のサイン 「ママがいないと学校に行けない」「教室に入ると泣き続けてしまう」――。 母子登校や不登校が続くと、子ども本人もしん...
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2025/11/14
「朝の支度に1時間かかる」「何度言っても直らない」──発達特性のある子に見られる”日常の困りごと”と家庭でできる関わり方
導入:多くの家庭が抱える"朝の小さな悩み" 「何度声をかけても動かない」「忘れ物ばかりで、毎朝学校に届けている」「着替えが終わらず、気づいたら1時間経っている」...
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2025/09/05
9月、不登校が増えるのはなぜ?【16年以上不登校支援をしている専門家が最新データを読み解き解説】
~長期休み明けに潜むサインと対応~ 夏休みが終わり、新学期が始まる9月。実は、この時期は一年の中でも特に不登校が増える時期として知られています。 なぜ長期休み明...
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2025/08/28
【注意】夏休み明けの不登校・行きしぶりが増える理由と親がすべき対応5選
夏休みが明けると、学校に行きたがらない子どもが急増します。実際、夏休み明けは全国的に「登校しぶり」や「不登校」が増えやすい時期です。 「うちの子だけ…?」「甘や...
プロフィール

佐藤 博家庭教育コーディネーター/
代表カウンセラー(みちびき)
15年間、不登校や母子登校のご家庭を訪問支援。子どもの「自分で社会とつながる力」を育む土台づくりに尽力。文科省協力者会議委員やいじめ対策委員も歴任。「傾聴で終わらせない、変化につながる関わり」が信念。お子さんへの直接支援に加え、ご家庭の課題を可視化し、親御さんと共に解決するスタイルが特長。家庭教育等の講演・研修も多数。「家庭からはじまる社会的自立支援」を推進します。

鈴木 博美家庭教育コーディネーター/
統括ディレクター(みちびき)
家庭教育アドバイザー・訪問カウンセラーとして9年間、不登校や親子関係に悩むご家庭を支援。2025年、支援10年目を迎えます。全国の家庭への直接支援を通し、親御さんとの対話で子どもの社会的自立をサポート。家庭内の会話や関わり方を可視化し、非認知能力を育む声かけや実践的なアドバイスで親子に伴走。保護者向けセミナーや講演も多数。「支援に迷う方こそ安心して相談できる存在」を目指し、家庭の再構築に丁寧に取り組みます。


