発達検査
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2026/03/17
発達検査は受けた方がいいのか?~ 検査を受ける前に知っておきたいこと~
「学校や専門機関から『一度検査を受けてみては』と言われたものの、どうすればいいのか迷っています」 みちびきにご相談くださる親御さんから、よく聞く言葉です。受けた...
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2026/03/13
WISCの結果を家庭でどう活かすか~非認知能力とのつながりから考える家庭教育 ~
WISCの検査を受けたあと、多くの親御さんは「この結果を学校にどう伝えるか」「配慮をどうお願いするか」という方向で考え始めます。前回の記事でも触れたように、学校...
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2026/02/27
WISCの結果を学校でどう活かすか~理想論ではなく、現実的な連携のつくり方 ~
発達検査を受けたあと、多くの親御さんが同じ壁にぶつかります。「この結果を、学校にどう伝えればいいのだろう・・・」という悩みです。 インターネットで調べると、「合...
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2026/02/24
WISCの“凹凸”は何を意味するのか ― 指標の組み合わせから見える子どもの困りごと
WISCの結果を見ると、「言語理解」「ワーキングメモリ」「処理速度」などの数値に差があることがあります。 この"凹凸"こそが、日常の困りごとを理解する大きな手が...
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2026/02/20
WISCの結果に出てくる言葉をやさしく読む ― 「言語理解・ワーキングメモリ・処理速度」は子どもの何を語るのか
WISCを受けると、報告書には「言語理解」「視空間」「流動性推理」「ワーキングメモリ」「処理速度」といった言葉とともに数字が並びます。 しかし、多くの親御さんは...
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2026/02/17
代表的な発達検査の種類と選び方 ― WISC・田中ビネー・K式・WPPSIはどう違うのか
発達検査にはいくつかの種類があり、どれを受けるかで“分かること”も“使われ方”も変わります。 しかし実際の現場では、目的よりも「とりあえずWISC」とまず勧めら...
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2026/02/13
発達検査は“安心のラベル”か、“子どもを守る地図”か ― 受ける前に親が知っておきたいこと
「学校から発達検査を勧められた」「不登校が続き、原因を知りたい」「うちの子は大丈夫なのか確認したい」——。 発達検査を受けるきっかけはさまざまですが、そこに共通...
プロフィール

佐藤 博家庭教育コーディネーター/
代表カウンセラー(みちびき)
15年間、不登校や母子登校のご家庭を訪問支援。子どもの「自分で社会とつながる力」を育む土台づくりに尽力。文科省協力者会議委員やいじめ対策委員も歴任。「傾聴で終わらせない、変化につながる関わり」が信念。お子さんへの直接支援に加え、ご家庭の課題を可視化し、親御さんと共に解決するスタイルが特長。家庭教育等の講演・研修も多数。「家庭からはじまる社会的自立支援」を推進します。

鈴木 博美家庭教育コーディネーター/
統括ディレクター(みちびき)
家庭教育アドバイザー・訪問カウンセラーとして9年間、不登校や親子関係に悩むご家庭を支援。2025年、支援10年目を迎えます。全国の家庭への直接支援を通し、親御さんとの対話で子どもの社会的自立をサポート。家庭内の会話や関わり方を可視化し、非認知能力を育む声かけや実践的なアドバイスで親子に伴走。保護者向けセミナーや講演も多数。「支援に迷う方こそ安心して相談できる存在」を目指し、家庭の再構築に丁寧に取り組みます。


